予防医学 院長ブログ

まごめじゅん栄養チャンネル

分子栄養学界隈では大変有名な人気カウンセラー
まごめじゅん先生のインタビューを受けました。

副腎疲労でお悩みの方々から、強烈な信頼を受けています。
分子栄養学実践講座で講師もされており、なんとご自宅もご近所という偶然(笑)。

いつも、ブログや、動画で勉強させてもらってます。

 

blog: ビタミンアカデミー

https://vitaminj.tokyo

まごめじゅん栄養チャンネル

https://www.youtube.com/channel/UCj7van8_sogOknUc093JvHA

 

 

 

予防医学 治療について 院長ブログ

栄養療法外来(自費診療)

 

人間は素晴らしい自然治癒力を持っていますが、様々な要因で働かなくなり病気になるのです。その根本的な原因を見つけることが本当の治療です。

 

高血圧の人が「何で」血圧が高いのか、糖尿病の人が「何で」血糖が高いのか、カラダが痛い人が「何で」痛いのか、の「何で」を探り、その原因を治療して差し上げることが、本当の意味での治療です。

 

しかし、ほとんどの病院では原因にアプローチすることなく、対症療法のみが行われています。これでは本当の治療とは言えません。

 

根本原因を見つけなければ、治療はできません。

原因がわからない人間に治療はできるわけがないのです。

 

 

栄養療法外来では、病気の根本に栄養を中心としたアプローチを行います。

 

あなたの

腸内環境は大丈夫ですか?

ミネラル、ビタミンのバランスは問題ありませんか?

有害重金属は蓄積されていませんか?

質的栄養失調になっていませんか?

良かれと思っていた食べ物に、実はアレルギーがあるのでは?

抗酸化力は問題ありませんか?

カラダが糖化されていませんか?

 

逆にこれらが全て問題なければ、病気になるわけがないのです。

 

当院では、病気ではなく、様々な角度から患者様全体を診ます。

 

 

 

ヒポクラテスは言っています。

「All disease begins in the gut(全ての病気は腸から始まる) 」

 

 

 

 

 

あなたにとっての辛い症状が改善できるようお手伝いします。

 

 

*栄養療法外来は自費診療になります。

 

初診料 11,000円

再診料 6,600円 (30分ごと3,300円) (全て税込み)

 

詳しくはホームページ、もしくはお電話にてお問い合わせください。

 

 

 

 

 

予防医学 治療について 院長ブログ

PATMについて

○PATMとは

PATMという言葉をご存知でしょうか?「People (are) Allergic To Me 」直訳すると、「人々のアレルギー源は私である」という意味になります。

 

自分がいると周囲の人が、咳をしたり、くしゃみをしたりなどのアレルギー症状を訴える病態です。「自分は臭うのか?」「他人に迷惑をかけているのではないか?」すると、周囲にマスクをしている人を見るだけで、自己嫌悪に陥ったり、対人恐怖症になったりしてしまう方もいます。病院を受診しても。「そんなことはない」「気のせいだ」と言われ、精神科ではたくさんのお薬を出されることも少なくありません。

 

 

○PATMの原因

PATMの原因は未だ不明であり、メカニズムもよくわかっていませんが、最近、お問い合わせが多くなっています。病態としては認知されていないが、単なる気のせいでもなんでもなく、現実に存在する現象ということです。

 

○PATMの検査

当院で行なっている検査は以下の通りです(すべて自費診療になります)。

 

1)有機酸検査

2)遅延型フードアレルギー検査

3)環境汚染物質検査

4)有害重金属検査

5)皮膚ガステスト

 

PATM発症のメカニズムはよくわかっていませんが、腸内環境の悪化、その原因となる体に合わない食べ物の摂取、私たちが気づかないうちに蓄積した環境汚染物質や有害重金属が密接に関係していると言われています。いらない重金属や老廃物を体外に排泄(デットクス)するためには腸内環境改善は必須ですし、それらが自然治癒力を高めるのです。

 

○皮膚ガステスト

もう一つ、当院では「皮膚ガステスト」という検査も行なっております。特殊なサンプラーを数時間皮膚に貼り、皮膚表面からどのような物質が分泌されているかを調べることができます。

 

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○PATMの治療法

PATMの治療法は確立されていません。しかし、カラダのバランスを整え、デットックス機能を整えることで、PATMの主訴である刺激臭とそこから引き起こされる周囲への影響を軽減できるのではないかと考えられています。

 

 

PATMはまだまだわからないことが多く、当院で行える検査を持って、完全なるPATMの診断、治療はできないかもしれません。

しかし、PATMという症状の皮膚から放散する化学物質が原因ではないかという仮説をもって、自覚症状のある患者様には本検査を有効に活用してもらえるのではないかと考えています。実際、体内に蓄積した重金属や環境汚染物質を排除することで、症状が改善する方が多くおられます。

今後も引き続き、PATM解明のための研究が進むことを願っています。

 

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皮膚ガステスト

初回登録料 ¥11,000 再診料 ¥6,000 (30分ごと3,300円)(全て税込み)

検査料金 ¥ 27,500(税込み)

 

お知らせ 予防医学 検査 治療について

遅延型フードアレルギー検査を行っております。

 

当院では、遅延型フードアレルギー検査を行っています。

 

 

これは、保険適応のある即時型アレルギー検査では陰性の患者さんが

様々なフードアレルギーを知ることのできる検査です。

 

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遅延型フードアレルギーの症状は、カラダの内外を問わず多岐にわたり

一般的にアレルギー症状とは認識されないものも多く含まれます。

 

また、症状が一種類でなく

複数の症状が同時に発生していることも多いのも、遅延型フードアレルギーの特徴です。

 

 

自分はアレルギーとは無縁と思っていた

だって食べても湿疹が出たり、気持ち悪くなったりしないもの…。

 

 

でも、ずっと体調が悪い、疲れが取れない

気持ちが落ち込んでしょうがない

頭痛が治らない

集中力が続かない

血圧が下がらない

下痢と便秘を繰り返す…。

 

つまりこういうことです。

 

 

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様々な症状が、食べモノが原因となっていいる事が本当に多いのです。

遅延型フードアレルギーは、リーキーガット症候群を調べる検査にもなるわけです。

 

 

 

さて、ここで、注意しなくてはいけないのが

間違った理解をしている方も多くいらっしゃるということです。

 

 

「この検査結果では、牛乳に小麦、米に卵、豆もダメで、お酒も飲めない。

肉と一部の野菜だけで、どうやって今後生活していけばいいんだ、食べる物がないじゃないか!」

というパターンです。

 

安心してください。

 

もちろん、検査の結果からわかった食べ物を摂取しないことで、様々な慢性的な症状が改善することもありますが、リーキーガット症候群が原因でも遅延型フードアレルギーを引き起こします。

 

ですので、リーキガット症候群が治癒出来れば、遅延型フードアレルギーも改善する患者さんも多くいらっしゃいます。

 

患者さん本人が理解しておくことで、

今後出現するかもしれない病気を、未病の状態にしておくことが可能になるわけです。

 

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初診料 11,000円  再診料 6,600円 (30分ごと3,300円)(全て税込み)

フルパネル(219項目)55,000円(税込み)

セミパネル(120項目)44,000円(税込み)

予防医学 治療について 院長ブログ

新しい がん検査

 

健康な人でも1日5000個ほどのガン細胞が出来ていると言われています。しかし、私達のカラダには、がん細胞と戦うシステムが備わっています。

がん細胞が増殖しないように自ら抑制・死滅したり、体内のパトロールをしているNK細胞が がん細胞を破壊してくれ、毎日戦い続けてくれているのです。

 

細胞にはカラダの設計図であるDNAがあります。

喫煙・飲酒などの生活習慣の乱れによる酸化ストレスや、紫外線・排気ガス・農薬・ウィルスや細菌などによる外的要因で、DNAを損傷させてしまうことがあります。

 

時として生き残ってしまった細胞が、ミスコピーを繰り返し増殖してしまうことが、がん化の始まりの一つの原因と言われています。

 

私達の肉眼では見えない小さな細胞が、検査で発見できる1cm程度のサイズに育つまでには10年から20年程度かかります。

 

しかし、1つが2つ、2つが4つと倍々に細胞分裂を繰り返すので、1cmから2cm サイズの早期段階はわずか1年半程度しかありません。

 

日本人の死因1位が「がん」によるもので、3人に1人がガンで亡くなっている割合になります。

その原因の一つに初期症状がほとんどなく、日常生活にも支障がないため、発見が遅れてしまう事が挙げられます。

 

がんの部位にもよりますが、全体でみても5割、早期発見の段階で治療を開始できれば、9割程度が完治できる時代になりました。

 

医学が発達した現代では、がん=不治の病ではないのです。

 

しかし、血液検査、内視鏡、PET-CT、超音波 …

どの検査を受けていいかわからない。

 

肺・胃・大腸・肝臓・乳腺・子宮・前立腺 ….

一部検査しても、他の部位も心配。

 

フルコースの人間ドックを受ければ、泊りがけで時間も費用もかかってしまう。

 

忙しい現代人には、検診を受けたくてもなかなか気軽に受けるというのは難しいかもしれません。

 

 

 

 

 

しかし

「尿中ジアセチルスペルミン」という最近注目されている測定があります。

 

この検査は、体内のがん細胞から大量に放出される「ジアセチルスペルミン」の、尿中排泄量を測定するものです。

 

これは細胞分裂に遺伝子のコピーなどを行う大切な役割を担っており、私達の細胞の生まれ変わりにも必要不可欠です。

 

がん細胞は正常細胞に比べ、細胞分裂を異常に繰り返し増殖するので、その分ジアセチルスペルミンも大量に放出します。

 

近年測定されている多くのがんマーカーは、それぞれの臓器のがんで特異的なものが多いですが、ジアセチルスペルミンは器官や臓器に捕らわれることなく、様々な種類のがんを総合的ながんリスクとしてみることが出来ます。

 

その為、新しいがんマーカーとして早期発見の有用性が大変注目されています。

 

 

 

 

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最近では新しい測定法があります。

 

◯ 尿検査なので痛くありません

◯ 専用の機器で短時間で測定できます

◯ 他の検査に比べ、手軽に安価に測定できます

◯ 早期段階から様々ながんとの相関関係がわかります

 

 

 

 

がんだったらショックだから知りたくない → ×

がんを早く見つけられたので完治できた → ◎  です。

 

まずは、気軽に測定してみてください。

それが、がん検診の第一歩です。

 

 

 

ジアセチルスペルミン検査(がん早期発見検査)

 

 

 

 

 

 

 

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おしまい