検査 治療について 院長ブログ

環境汚染物質検査を行っております。

 

 

当院では、「環境汚染物質検査」を行っております。

 

 

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環境汚染物質とは、空気、水、食べ物や私たちが使っている多くの日用品に含まれる毒性をもった化合物を指します。

 

通常、環境中濃度は低く、私たちのカラダに及ぶ影響も時間をかけて表面化します。環境中に存在する多くの有害物質への長期的な暴露が、ガンの発生や生殖の欠陥、出生異常などの深刻な健康問題の原因となることが認識、あるいは疑われています。

 

 

 

 

パラベン:パーソナルケアの保存料として広く使われ、男性ホルモンのテストステロンを減少させたり、うつの原因になることがわかっています。

 

フタル酸:プラスチックの成分の一つ。熱によってプラ容器から溶け出し、食べ物や飲み物に染みこんでいきます。

 

ベンゼン:強い毒性と、発ガン性があります。

 

キシレンスチレントルエントリメチルベンゼン:神経システムを破壊します。

 

 

 

 

普通に生活し、呼吸をするだけで私たちは毎日有害物質に暴露されています。

 

簡単な尿検査により、7つの一般的な環境汚染物質から生成される代謝産物の値を測定し、暴露を評価することが出来ます。

 

約2週間で検査結果と解説レポートをお渡しします。検査結果から、生活指導や解毒のための栄養指導、ハーブなどによるサプリメンテーションを行います。

 

ありふれた汚染物質が、あなたの健康に多大な影響を与え、免疫系、神経系、生殖器系にまで影響が及んでしまう可能性があるのです。

 

 

 

 

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初回登録料 ¥3,000 再診料 ¥2,000 (30分ごと2,000円)(全て税別)

検査料 ¥26,000 (全て税別)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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へ、へ、へ….。

どうやら俺も … 環境汚染物質ってヤツに … やられちまったみたいだな …。ジョーよ … 。

 

 

 

 

 

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おっちゃん … 。違うよ…。

酒 … 飲み過ぎだ …。

 

 

 

 

 

 

おしまい。

 

 

 

 

 

 

お知らせ 検査 治療について

有機酸検査を行っております。

有機酸検査は、もともと自閉症児に対する尿検査でした。

 

人は色々なものを食べ、身体の中でそれらの物質を代謝します。代謝されたものの一部は体の外に尿として排泄されます。この代謝された物質(有機酸)の種類と量を測る検査です。有機酸検査は身体の中で起こっている化学変化を間接的に見る検査です。

 

自閉症は遺伝子由来だと主に考えられてきましたが、実は尿中で上昇している有機酸が原因で、消化管で何が起きているかを間接的に見ることで治療できることがわかってきました。

 

つまりこの検査は、「腸を見ることが出来る尿検査」なのです。

 

1)腸内環境の乱れを調べることが出来ます

例えば、抗生剤を使えば、酵母菌が増え、善玉菌が減り、酵母菌が産生する物質も増加します。
酵母菌であるカンジダ菌が増えれば、産生物である、アラビノース、酒石酸が増えます。逆を返せば、それらの産生物が増加しているということは、カンジダ菌が増えているということになります。つまり、リーキーガット症候群になっているということです。

 

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詳細は避けますがその他

 

2)シュウ酸の蓄積(腸内環境悪化や自閉症症状悪化で ↑ )がないか

3)ミトコンドリアの機能障害がないか

4)神経伝達物(ドーパミン・ノルエピネフリン・セロトニン)のバランスはいいか

 

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5)メチレーション回路がうまく回っているか

6)三大栄養素(糖質・タンパク質・脂質)がうまく使われているか

7)体内解毒回路の機能障害はないか

 

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8)ビタミンB群、ビタミンCの過不足は?

9)骨代謝の指標は大丈夫か

 

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など、脳と腸で何が起こっているのかがわかるように、必要な検査項目を全て組み込まれた総合検査です。

 

 

 

 

 

検査目的はさておき

例えば

 

Aさん「このカルニチンサプリ摂ってから身体が軽くなった気がする。1.2kgも痩せたし。」

Bさん「え、そうなの?じゃあ、私も摂ってみよう!」

 

 

では、個体差があり、誰でも効果があるとは限りません。

 

 

分子栄養学では

 

Cさん「このカルニチンサプリ摂ってから身体が軽くなった気がする。有機酸検査でアジピン酸とスベリン酸が低下したし、基礎代謝が5%も上がったし。」

Dさん「え、そうなの?じゃあ、私も有機酸検査と基礎代謝測って、脂肪酸代謝経路に異常ないか見てみようかな。」

 

こんなことも化学的にわかってしまうのです。

 

コレが分子統合栄養学です。

 

 

 

 

大変ち密に計算しつくされており、この検査でここが上昇していたら、次はここを見るなど、全てがつながっていて、患者さんのストーリーが語れるようになります。

 

精神疾患を患っている方はもちろん、慢性疲労の方(副腎疲労症候群)、リーキーガットを患っている方にも是非一度受けていただきたい検査です。

 

*早朝第一尿を採取し、冷凍した状態で検査センターに送るので、検体扱いに注意が必要です

 

 

初診料 11,000円  再診料 6,600円 (30分ごと3,300円)(全て税込み)

検査料金:46,000円(税込み)

 

 

 

お知らせ 予防医学 検査 治療について

遅延型フードアレルギー検査を行っております。

 

当院では、遅延型フードアレルギー検査を行っています。

 

 

これは、保険適応のある即時型アレルギー検査では陰性の患者さんが

様々なフードアレルギーを知ることのできる検査です。

 

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遅延型フードアレルギーの症状は、カラダの内外を問わず多岐にわたり

一般的にアレルギー症状とは認識されないものも多く含まれます。

 

また、症状が一種類でなく

複数の症状が同時に発生していることも多いのも、遅延型フードアレルギーの特徴です。

 

 

自分はアレルギーとは無縁と思っていた

だって食べても湿疹が出たり、気持ち悪くなったりしないもの…。

 

 

でも、ずっと体調が悪い、疲れが取れない

気持ちが落ち込んでしょうがない

頭痛が治らない

集中力が続かない

血圧が下がらない

下痢と便秘を繰り返す…。

 

つまりこういうことです。

 

 

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様々な症状が、食べモノが原因となっていいる事が本当に多いのです。

遅延型フードアレルギーは、リーキーガット症候群を調べる検査にもなるわけです。

 

 

 

さて、ここで、注意しなくてはいけないのが

間違った理解をしている方も多くいらっしゃるということです。

 

 

「この検査結果では、牛乳に小麦、米に卵、豆もダメで、お酒も飲めない。

肉と一部の野菜だけで、どうやって今後生活していけばいいんだ、食べる物がないじゃないか!」

というパターンです。

 

安心してください。

 

もちろん、検査の結果からわかった食べ物を摂取しないことで、様々な慢性的な症状が改善することもありますが、リーキーガット症候群が原因でも遅延型フードアレルギーを引き起こします。

 

ですので、リーキガット症候群が治癒出来れば、遅延型フードアレルギーも改善する患者さんも多くいらっしゃいます。

 

患者さん本人が理解しておくことで、

今後出現するかもしれない病気を、未病の状態にしておくことが可能になるわけです。

 

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初診料 11,000円  再診料 6,600円 (30分ごと3,300円)(全て税込み)

フルパネル(219項目)55,000円(税込み)

セミパネル(120項目)44,000円(税込み)