あけましておめでとうございます。
昨年から、コロナ、コロナと騒がしいですが
自身のカラダの中では外からの敵に対し、どのような事が起こっているのでしょうか?
そこに関わる役者達一人一人にフォーカスしてみます。
あけましておめでとうございます。
昨年から、コロナ、コロナと騒がしいですが
自身のカラダの中では外からの敵に対し、どのような事が起こっているのでしょうか?
そこに関わる役者達一人一人にフォーカスしてみます。
コロナ禍の見えないストレスは凄まじいモノで
気づかない間に、どんどん体調が悪くなっているのを感じているかもしれません。
今回そのことを記事にしてもらいました。
とてもわかりやすくまとめていただいています。
是非、ご覧ください。
https://biz-journal.jp/2020/10/post_184005.html
コルチゾールは腎臓の上に乗っかっている、3cm 程度の臓器から分泌される、抗炎症、抗アレルギー、そして抗ストレスホルモンです。
喘息発作を度々起こすの患者さんは、プレドニンなどのステロイドを、5〜10mg程度内服していますが、実は我々の体の中では、多い時は1日に、200~300mgも合成されているんです。
それが体に慢性的な炎症があるとき、強いストレスがかった度に分泌され続けると、もう勘弁してくれ〜と副腎はコルチゾール を分泌ができなくなってしまいます。
すると
・朝起きられない
・寝ても寝ても疲れが取れない
・ストレスに勝てなくなる
・塩辛いものが欲しくてたまらなくなる
・風邪をひきやすくなる、病気になると治りにくい
・性欲が減退する
・うつ症状がある
・何をしても楽しくない、興味をもてない
・午前中は調子が悪く、午後はなんとか動いてるが夕食後元気になる
・なんか食べてないとやってられない
・カフェイン、タバコなどでドーピングしないとやってられない
・以前に比べて我慢できなくなった、イライラが多くなった
などの症状が出てきます。
すべて思い当たる節があると言う方も多いと思いますが
まさに、副腎疲労の状態にあるかもしれません。
これって「うつ病」じゃんって思われるかもしれませんが
様々な病気の根本原因になっていることが本当に多いのです。
PATMしかり…。
https://aqua-medical-c.com/patm/
副腎疲労は、初期の、コルチゾールが過度に分泌されている時期(抵抗期)ならいいのですが、もう勘弁してくれの時期(疲弊期)に入ると、元の元気な状態に戻すことが大変になります。
原因不明の疲労は、9割以上「副腎疲労」の可能性が高いです。
治療は栄養療法とサプリメンテーションが主になります。
思い当たる方は、一度検査してみる事をお勧めいたします。
副腎ストレスパネル(唾液コルチゾール 検査)
¥30,000円(税抜き)
https://aqua-medical-c.com/adrenal_stress/
認知症の原因は
「質の悪い栄養状態」「毒素」そして、「慢性炎症」だったというお話です。
毎週木曜日は、津田沼まで出向き
パーソナルでの体幹トレーニングを行っています。
トライアスロンは
泳いで、漕いで、走ればいいだけでなく、地味〜〜〜なトレーニングも必要です。
怪我をしないためにも、長くトライアスロンを続けるためにも必要なんです。
メチャンコ辛いけど(大汗)。
石油化学製品、化粧品、タバコ、排気ガス、塗料や建材、我々の周りには重金属が溢れています。
重金属の蓄積は、ミネラルのバランスを崩し、ミトコンドリアの機能を低下させ
慢性炎症、リーキーガットを引き起こします。
自分は大丈夫と思わないでください。
あなたの不調の原因は、重金属かもしれません。
我々のカラダの37兆個の細胞の中には、60kgの体重の人には6kgもミトコンドリアが存在します。
ミトコンドリアはエネルギーの産生工場です。
ミトコンドリアの機能低下が、ほとんど全ての病気の原因です。
ガソリンがなければ車は走れないのと一緒のわけです。
ストレスや重金属やカビ毒
カラダに合わない食べ物やクスリによって引き起こされる
腸内の「慢性炎症」がリーキーガットを引き起こす。
そして、リーキーガットは様々な病気の原因となるのです。
分子栄養学界隈では大変有名な人気カウンセラー
まごめじゅん先生のインタビューを受けました。
副腎疲労でお悩みの方々から、強烈な信頼を受けています。
分子栄養学実践講座で講師もされており、なんとご自宅もご近所という偶然(笑)。
いつも、ブログや、動画で勉強させてもらってます。
blog: ビタミンアカデミー
まごめじゅん栄養チャンネル
https://www.youtube.com/channel/UCj7van8_sogOknUc093JvHA
人はなぜ病気になるのか?
当たり前のことですが、もっと真剣に考えなくてはいけません。