「酸化」がアクセルなら「糖化」はブレーキ。
ブレーキが外れると、体は一気に病気へと加速します。
それでは、どうすれば糖化を防げるのでしょうか?
「酸化」がアクセルなら「糖化」はブレーキ。
ブレーキが外れると、体は一気に病気へと加速します。
それでは、どうすれば糖化を防げるのでしょうか?
体内で糖質とタンパク質が結合し
活性酸素の働きによて出来上がったAGEs(エージス:最終糖化生成物質)は様々な病気の原因となります。
このAGEsをいかに体内で作らせないかが、健康への鍵となります。
https://youtu.be/zROB3pGc5zs
慢性炎症は、色々な病気の原因となったり、その病気を悪化させたりします。
炎症は体にとって必要な防御反応ですが
慢性的に繰り返す炎症は、問題です。
自然免疫で倒せなかった敵には、獲得免疫の出番です。
キラーT細胞、形質細胞、マクロファージが活躍します。
千葉テレビの「ビジネス共同参画TV」に出演し、「副腎疲労」についてお話ししてきました。「副腎疲労」という病名は、厳密言うと存在しません。しかし、僕は患者さんがわかりやすいように、副腎疲労と言う言葉を使っています。あなたの何処の病院に行っても治らない ”不調の原因は?”
いよいよ「外来病原体VS免疫細胞の戦い」が始まります。
生体は第一の防御機構として、自然免疫が働きます。
そこには二つの自然免疫があるのです。
私が医療監修した
「おなか白湯もみ健康法」は発売されました。
しかもAmazonベストセラー1位まで獲得!!(2021年1月26日現在)
腸脳相関という言葉を言存知でしょうか?
お腹の状態が、精神状態にまで影響するということです。
腸内環境の乱れは、自律神経のバランスを崩します
そして、自律神経のバランスの乱れは、直接、免疫力にも影響します(詳しくは本をご覧ください)。
実に、理にかなった健康法です。
免疫に関わる役者達、第二弾はリンパ系細胞です。自然免疫を担うNK細胞(ナチュラルキラー細胞)と獲得免疫の要、T細胞、B細胞です。彼らはカラダの中でどういった働きをしているのでしょうか?