院長ブログ

ブルブルさせて「×」 押してんのにアプリが消えない時

 

 

iPhoneのFacebookが調子悪いんで

消去して再ダウンロードしたところ

いつ迄待っても「待機中…」のまま。

 

なんだよ!?

 

 

 

(もう一回 ブルブルだ!)とブルブルさせて

今度は「×」押しても うんともすんともいわず

しかもアイコンも消えず「待機中…」のまま。

 

しょうがない、再起動っと。

 

あら、何回再起動しても まだ「待機中…」

 

役に立たない薄暗い「f」マークがブルブル震えているだけ。

 

IMG_0148 

 

 

 

しかも、竹中直人の「笑いながら怒る人」みたく

ケラケラ バカにされているような気がする。

 

(コイツめ!お前なんか 放置だ!放置プレイにしてやる! 覚悟しろ!)

 

と、ほっぱらかしにしてやり、仕事終わって

(そろそろ 許してやるか) と 立ち上げるも

 

 

 

 

「待機中…」 _| ̄|○

 

 

 

 

(初期化せな ならんのか?) が頭をよぎる。

 

初期化しても、iCloudにデータ保存しておけばなんとかトラブルなく済むか?

それとも「オッケーグーグル」したほうがいいか?

 

と考えながら「設定」画面の中をゴチャゴチャいじってると

一番上にoff になったオレンジ色の「機内モード」が目に入る。

 

IMG_0153

 

 

 

 

めったに触らない所だが、なんか以前に… 聞いたことあったような… ないような … 。

 

「off」→「on」にして、ちょっと待ってから「off」にしてみると

 

 

 

 

なんと 

 

 

ビビビービビーっと

 

IMG_0155

IMG_0156

 IMG_0157

 

 

 

「f」マークがくるりと明らかになっていくではないか!!

 

 

 

 

 

俺は天才かっ!!?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あれ? コレ常識???

 

 

 

 http://qq3q.biz/tXrA

 

 

 

 

おしまい。

 

 

 

 

 

 

院長ブログ

ピロリ菌

 

 

ピロリ菌(Helicobacter Pylori)。

 

皆さんご存知の一度聞いたら忘れられない可愛い名前ですが

なかなかどうして、コイツが悪者で

 

 

胃炎、胃・十二指腸潰瘍の90%の原因となり

胃ガンとも関わりがあるとなると

可愛いとか言ってられません。

 

 

 

井戸水から発生したということが有力説で

現代ではだいぶ減少傾向にありますが

先進国の中でも日本人の感染率は意外と高いのも気になります。

 

 

 

 

ピロリ菌感染者からガンが発生するのは約3%と言われています。

 

 

 

そんなものなの?
と思われがちですが、胃ガンの患者さんには ほぼピロリ菌がいます。

 

 

 

もちろんピロリ菌保菌者でも

ピロリ菌とは関係ない 大腸ガンになる人、肺がんになる人

脳梗塞で、心筋梗塞で亡くなってしまう人もいらっしゃいます。

 

 

感染症からガンが発生する事がわかっている

肝臓ガン、子宮ガンと共に胃ガンがあり

感染を防ぐことで、ガンになることを

少しでも予防できるのであれば、その数字は決して低くないと思います。

 

 

ピロリ菌がいるかどうかを調べる検査も色々あり

当院では「尿素呼気試験」をおすすめしています。

院内に検査機器を設置しておりますので

検査当日に結果を説明し、必要であれば直ちに除菌治療を開始できます。

 

 

すべて保険診療で行えますが、条件があり

その条件に当てはまらない場合は、自費になります。

 

 

詳しくは、下記を御覧ください。

 

 http://qq3q.biz/tXr2

 

 

 

 

Unknown

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

オチはナシ

 

 

 

 

 

 

 

真面目か!?

 

 

 

 

 

 

 

おしまい

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

院長ブログ

睡眠と生活リズム

 

皆さんはしっかり睡眠を取れているでしょうか?

 

仕事が忙しい

勉強が忙しい

飲み会が多い

悩み事が多い

子供が寝てくれない

とにかくやることが多すぎる …。など

 

 

 

 

人間は昼起きて、夜寝るように出来ています。

その「生活リズム」が崩れると身体に異常をもたらします。

免疫力が下がるからです。

 

目に見えるものではないですが

傷ついたDNAの修復やエネルギーの回復。

良い睡眠なしでは獲得出来ません。

 

 

 

 

しかし、睡眠薬のお世話になるのは嫌だ。

睡眠時間を削らなければ終わらない仕事もあるかもしれません。

 

 

 

 

 

そこで、質のいい睡眠を、お薬などのお世話にならずに得ることは出来ないか?

 

面白いアプリを見つけました。

 

Seep Meiser-睡眠サイクルアラーム です。

http://bit.ly/XLs8lZ

 

 

 

 

 

 

睡眠には浅い眠りのレム睡眠と、深い眠りのnonレム睡眠があります。

眠りにつくと、まずnonレム睡眠があらわれ、次に浅い眠りのレム睡眠へと移行します。

私たちの眠りはこれら性質の異なる2種類の睡眠で構成されており

約90分周期で一晩に4~5回、一定のリズムで繰り返されています。

 

そのアプリを使って目覚ましをかけると

浅いレム睡眠の時に起こしてくれるというものです。

 

 

 

 

なんでこんなことができるのかのメカニズムはさておき

早速使ってみると

 

やはり、浅い眠りの時に心地よいアラームで目覚めさせてくれるので

スッキリと起きられます。

 

Image-1

 

 

 

 

 

コレが、nonレムの時に

ビービービービー!! 鳴らされる目覚ましだと

(うるせーコンニャロ! アタマきた! もう一回寝る! お前のせいだ!)

になりかねません。

 

 

 

他にも色々アプリがあるので試されてみるといいかもしれません。

 

 

 

レム、nonレムともに幅があるので

何時何分に正確に起こしてくれませんので注意が必要です。

 

 

 

 

 

 

 

 

Unknown

 

 

 

 は!、8時10分 東京駅だぞ!! オイッ !!

 

 

 

 

 

おしまい。

 

 

 

 

 

院長ブログ

アトピー性皮膚炎の漢方治療

 

スギ花粉の時期は終息を迎えていますが

これなら徐々に暑い時期になると悪化してくるのがアトピー性皮膚炎です。

 

アトピ−性皮膚炎の漢方治療は

年齢によって処方が異なると考えています。

 

 

◎年齢別に見るアトピーの漢方治療

 

 

☆ 乳児期 ☆

乳児のアトピーには、発達の未熟さがあると考えられ

元気に、身体を強くさせることが目的にの処方が中心なります。

 

1)    小建中湯(しょうけんちゅうとう)

   ちょっと元気なさそうだな、食も細いし、血色も悪いなあと感じる場合。

 

2)    黄耆建中湯(おうぎけんちゅうとう)

   小建中湯+黄耆という生薬を混ぜた処方

   黄耆は元気にさせるだけでなく

   皮膚が弱い、化膿しやすいなどの防御能力を改善させます。 

 

3)    補中益気湯(ほちゅうえっきとう)

   食欲不振などの栄養不足を認める要な場合。

   柴胡という生薬が含まれています。

   柴胡剤は免疫調整能力作用に優れていることから

   乳児に関わらず、学童、成人全ての体質改善に用いても大丈夫です。

 

4)    十全大補湯(じゅうぜんだいほとう)

   血虚(顔色わるいなぁ)+気虚(元気ないなぁ)の処方。

   乾燥型(カサカサ)、浸潤型(ジュクジュク)いずれの状態にも用いられます。

 

身体機能の発達に伴い

アトピーになった乳児の1/3くらいは、1歳くらいで自然治癒することもあります。

 

 

 

 

 

☆ 幼児~小児期 ☆

幼児~小児期は身体の機能が発達してきて、この時期から新たに発症することは少ないです。

 

発症する場合の原因は

主に食物やハウスダストなどのアレルゲンが多くなりますので注意が必要です。

全身の乾燥傾向が強くなってきます。

 

1)    温清飲(うんせいいん)

   黄連解毒湯(冷やす)+四物湯(血を巡らせ、潤す)を合わせた漢方。

   修復能力を回復させる処方で、強い熱感があり、乾燥している症状に。

2)    柴胡清肝湯(さいこせいかんとう)

   温清飲(黄連解毒湯+四物湯)+排膿作用+柴胡剤が含まれています。

   小児虚弱体質(扁桃炎やリンパ節炎などを繰り返す)の改善薬で

   湿疹病変が慢性化しやすい体質に処方します。

 

3)    消風散(しょうふうさん)

   冷やす+潤す+痒みを取る+水分調節する生薬で構成されています

   分泌物の多い、特に夏に増悪するアトピー性皮膚炎に。

4) 治頭瘡一方(ぢづそういっぽう)

   清熱(冷やす)、去風(かゆみ止め)、駆瘀血(血を巡らせ)

   利水(水分調節)機能を持つため

   分泌物が多く、痒み、化膿を伴った皮膚炎に用います。

 

 

  

☆ 学童~成人期 ☆

学童~成人期は、乾燥傾向が更にひどくなり難治性になります。

原因としては、受験や就職などによるストレス、疲労、食事の偏り

睡眠不足、過度な飲酒、喫煙、部屋の掃除が不十分など

生活習慣や生活環境の変化により、過度なアレルゲンにさらされることが多いからです。

 

1)    白虎加人参湯(びゃっこかにんじんとう)

   冷やして+潤し 炎症を抑える漢方。いくら水を飲んでも喉が渇く、そして多汗な症例に。

2)    黄連解毒湯(おうれんげどくとう)

   冷やして+乾かし 炎症を抑える漢方。のぼせ、赤ら顔、イライラ、不眠傾向に。

3)    荊芥連翹湯(けいがいれんぎょうとう)

   黄連解毒湯+四物湯+排膿作用+柴胡剤+かゆみ止め。

   乾燥、炎症の強い場合。(柴胡清肝湯+かゆみ止め)

 

イライラ、不眠強い場合は柴胡剤を含む漢方を併用したり

女性でむくみを伴う場合は当帰芍薬散も有効です。

 

今回は西洋薬や軟膏などの併用には触れませんでしたが

併用することに問題があると思っていませんし、併用することのほうが多いことを経験します。

 

これからの時期、悩まれている方は一度お試しになってもいいかもしれません。

 

 

 

images

 

カイカイカイカイ、カイーーーーーッ!

 

 

 

 

 

 

 

君が痒いのと わけ違うから。

 

 

 

 

 

おしまい。

 

 

 

 

 

 

 

院長ブログ

花見

 

毎年恒例となっている

錦糸公園へ花見に行ってきました。

 

 

 

 

毎年恒例といっても、サクラの開花が読めず

3年連続「エアー花見」となっていたので

今回久しぶりの「リアル花見」になりました。

 

 

 

 

場所によっては2〜3分咲きのところもありましたが

ほぼ満開のところも多く、綺麗なサクラを楽しめました。

 

IMG_0033

 

 

 

 

 

今回は、かえで薬局のサイト− 先生(右から4人目)のご結婚のご報告

スタッフの息子さんの大学合格などもあり

大変おめでたい宴となりました。

 

IMG_0034

 

 

 

 

 

 

 

今年はもう何人かおめでたい話が聞けそうだとのことで、ますますハイテンション。

 

 

 

飲めや騒げやの大宴会へ突入。

 

 

https://youtu.be/SvvRf8ANqAs

 

 

 

 

 

 

 

結果。

 

 

 

 

 

 

IMG_0032

 

 

 

 

 

「ハイボール持って来ーい! メガだ! メガジョッキでだーーー!!」

 

 

 

 

「ほら ほら ほら、もう帰りますよ。」

 

 

 

 

「メガ! メガ! め、めが….. 。」

 

 

 

「はい はい はい。」

 

 

 

 

 

 

おしまい。

 

 

 

 

 

 

 

院長ブログ

なぜ医者はタメ口が多いのか?

 

 

学生時代、それほど年の離れていない先輩医師が

当時プロパーさんと言われていた業者さんと医局でお話をしていました。

 

 

 

自分の父親とまではいかないですが

明らかに年上の社会人大先輩に、完全にタメ口どころか上から目線でした。

 

 

 

 

病棟では明らかに自分より年配の患者さんにも

子どもと話すような言葉使いでした。

 

 

 

 

 

 

 

まだ医者1,2年目のペーペーがです。

 

 

 

 

 

 

 

私は非常に違和感を感じたのを覚えています(看護師さんも残念な感じで … )。

 

 

 

 

 

 

 

今の医学生は違うと思いますが、

自分の場合、確かに勉強すること、頭にいれることが多すぎて

余計な知識を入れる暇がなかった

 

 

 

 

→(入れる気がなかった、部活や遊ぶこと、他にやることがたくさんあった、多すぎた)

 

 

 

→(ダメだこりゃ)

 

 

 

 

社会勉強というものをしてきませんでした。

本も新聞もろくに読んだことがなかった気がします。

 

 

 

 

そんな、ついこの前までアホ学生だった自分が

試験に合格し、医者になった瞬間に「SENSEI」と呼ばれるのです。

 

 

 

 

 

 

 

周囲の方が「SENSEI」と呼んでくださることに、どうのこうのはありません。

 

 

 

 

私は、自分が偉いとも偉くないとも思っていません。

 

 

 

 

患者さんは身体の具合が悪くて困っている。

それを治してさし上げるのが私の仕事です。

 

 

 

 

しかし、それは私しか出来ない仕事ではなく

私しか使うことが出来ないハンドパワーで治しているのでもありません。

 

 

 

 

 

患者さんは弱い立場ではないのです。へりくだる必要はないのです。

 

 

 

 

 

知らない間に出来てしまった、「弱い」「強い」立場が

優劣をつけてしまっているのかもしれません。

 

(あなたは苦しい、困っているのでしょう。私が治してあげましょう)

 

 

 

 

長い間育った(育てられた)環境がそうさせてしまっているのかもしれません。

 

(専門的な学問を極めたのだから、威張って当然だろう)

 

 

 

 

また、タメ口を聞いても反発しない従順な周囲の状況も

医者をつけあがらせているのかもしれません。

 

(今度、あんたのところの薬 使ってあげようか?)

 

 

 

 

 

 

逆に、私は患者さんを「患者様」と呼ぶことにも少し違和感を感じます。

 

 

 

どうせ呼ばせていただくなら、診察室でも

 

 

 

 

「いらっしゃいませ。◯◯様は お高血圧でございます。お加減はいかがでしょうか?

 本日も お薬を お処方させていただきます。

ご一緒にポテトとコーラはいかがでしょうか?」

 

 

 

 

 

ぐらい徹底的に行かないと。

 

 

 

 

 

 

もちろんお医者さんの中には素晴らしい人格者の方もたくさんいらっしゃいますし

常識をわきまえた方のほうが多いと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

→(ナイスバッティング)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しかし、どうしてだろう。

何かそう感じるんです。

 

 

 

 

 

 

皆さんの周りの「SENSEI」は「いい先生」ですか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんなに偉そうに言うなら、お前が試合出ろよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

越後

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おしまい

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

院長ブログ

鼻がつまって味がわからん

 

まだまだ流行中の インフルエンザですが

いよいよ来ているのが花粉症です。

 

 

花粉症で鼻が詰まる

→味がわからなくなるってことを経験した方も多いと思います。

 

 

自分も花粉症なので

(甘い味、辛い味はわかるけど、旨いんだかまずいんだかさっぱりわからん)

ということをよく経験します。

 

 

 

コレはなぜなんでしょうか?

 

 

 

舌いうのは感じられる味の種類が限られていて

1.酸っぱさ 2.甘さ  3.苦さ 4.しょっぱさ  5.旨味 6.辛さ 7.渋み

だけなのだそうです。

 

これだけわかれば「味」は表現できると思われがちですが

実は様々な感覚が関係し合い、総合的に判断しているのだそうです。

 

 

 

 

例えば、ガ◯ガ◯君のような氷菓子を鼻をつまんで食べると

「甘い」と感じられても、それが「オレンジ味」なのか「メロン味」なのか

はたまた「イチゴ味」なのかはほとんど区別がつかなくなってしまいます。

 

 

 

もちろん、食感も大事ですが

つまんだ鼻を開放することで口から鼻に空気が抜け

食べ物の香りでより正確に味わえるようになるのです。

それだけ嗅覚が重要な位置を占めていることが実感できますよね。 

 

 

 

よくマンガなんかで

嫌いな食べ物がある人が鼻をつまむと

それを食べられるようになる場合がありますよね。

クレヨンしんちゃんのピーマンみたいに。

 

133577770272513224922_4.27

 

 

 

それは、その人がその食べ物を嫌いな原因が、主に「におい」の要素にあったためです。

 

 

 

鼻をつまんでもやはり食べられない場合は

嫌いな原因が「におい」以外の要素にあるためと考えられます。

味覚、食感、視覚、先入観などですかね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

鼻水

 

いやいや わかりますて〜〜  鼻つまってても ピーマンの味は〜〜〜〜

 

 

 

 

おしまい。

 

 

院長ブログ

網膜剥離

 

鎖骨骨折の手術が無事終わり

まだ、術後3日しか経ってないから、肩痛いなぁ

なんか左眼見にくいなぁ なんて思って眼科行ったら

 

 

 

 

「網膜剥離です。緊急手術です。」って … 。

 

 

 

 

ちょ… 、オイ~~⤴︎ ⤴︎ ⁇!  ( ̄Д ̄)ノ

 

(まだ、3日ですぜ、せ、先生!)

 

 

 

 

 

網膜剥離は右を4年前手術してますが、今度は左です。

 

 

しかも、今回は重症で

眼球に穴を開けて手術する硝子体手術も同時に行わなくてはなりません。

 

 

 

 

 

 

簡単に言うと、目ん玉にストローさして、中をチューチューした後

中から開いた穴を見つけレーザーで焼き

その後目玉をひっくり返して後ろからシリコンをあて

グリっと押し付けるという

拷問以外のナニモノでもない手術です。

 

 

 

 

 

(多分違う。)

 

 

 

 

 

本当についてないです。

何でもないところで転倒したのも

この網膜剥離が原因かもしれません。

 

 

 

 

 

でも

鎖骨骨折術後であり、運動は出来ないタイミングでわかった事

手術しなければいずれ見えなくなってしまう事

そして何より命まで取られる事ではない事

と、あくまで前向きに。

 

 

 

凹んでいる場合ではありません。お前は背負ってるもんが違うんだろ!?このバカちんがー!

と、ポジティブな方向にベクトルを向けました。

 

 

 

前回の手術では術中、あまりに痛すぎて、死ぬかと思いましたが、腹くくりました。

 

 

 

 

 

 

(手術当日)

 

 

 

 

 

患者さんには申し訳なかったのですが

半日だけお休みをいただき、病院に向かいました。

 

 

術中、鉗子が目玉の中をチューチューしてるのが見えるのは

気持ちいいものではなかったですが

痛いことは痛いものの、前回に比べ、汗の量は半分で済みました(笑)。

 

 

 

 

 

 

 

Image-1[1]

(自主規制:良い子は見ちゃダメよ)

 

 

 

 

 

 

 

そのままクリニックへ直行し午後の診療に臨んだのですが

何事だ!

という感じの眼帯に、患者さんから

「お大事に 」

と言われる始末でした。(びっくりさせてごめんなさい)

 

 

 

 

 

 

しかし、何が辛いって、硝子体手術の後は終始うつぶせでいなくてはいけないことです。

 

 

 

 

 

 

鎖骨折れてるし … 。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

0f2fa9b8-s

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おしまい。

 

 

 

 

 

院長ブログ

鎖骨骨折

 

 

先日、単独でのバイク練習中、全くの自分の不注意で落車し

右鎖骨を骨折してしまいました。

 

昨年の肋骨骨折から半年ちょいでの受傷に、情けなくて、カナリ凹んでいます。

 

 

 

 

天気も気温もよく、風もなく、これ以上ないバイク練習日和でした。

 

幸い、歩行者の方や車などを巻き込んだ事故ではなかったのですが、傷は大きかったです。

 

ヘルメットはペシャンコ

顔をあげると左足首があらぬ方向に曲がっておりましたが、自力で整復。

脱臼でした。

 

 

 

 

(今回は大丈夫か?)

 

 

 

 

痛い肩を上げた瞬間、ゴリッとした感触と、皮膚の出っ張り

 

(やっちゃったな…。)と。

 

 

 

 

 

なんとか自走で帰路につき、そのまま救急外来へ直行。

 

 

鎖骨右

 

レントゲンでは第三骨片を認め(鎖骨が3つに別れる)

手術を選択する方法もありましたが

 

自分の不注意で起こした事故に、どうしてもクリニックを休診には出来なかったこと

メスをいれることに抵抗があったことから

当初はバンド固定による保存的療法を選択しました。

 

 

 

しかし、後日撮影したCTでは

第三骨片どころか、骨が爆発したような粉砕骨折。

 

1001.2.21_001

 

 

 

 

 

 

IMG_0023

 

 

 

痛みも強く、いつ根治するかもわからない状態。

 

 

 

 

トライアスロンができなくなるかもしれない … 。

 

 

 

 

偽関節(鎖骨が2つ以上に別れてしまう状態)などを作ってしまっては

トライアスロンどころか、日常生活にも支障をきたしてしまう。

 

 

 

 

 

何人もの整形外科Dr.に相談し(本当に有難うございました。)

手術を選択しました。

 

 

 

 

 

手術時は、画層所見以上にひどい状態だったようでしたが、無事終了。

 

1001.3.1_001

 

 

無理を言って入院させて頂いた、東邦大学大橋病院の入退院センターのスタッフの方々

2回中央病棟のナースの皆さんには大変親切にしていただきました。

 

 

いつから走れる?いつから漕げる? 泳げる??ばかり口にしていた自分に

呆れ顔だった主治医の先生。

 

仕事に支障がないよう何から何までお任せして、甘えてしまって申し訳ございませんでした。

本当に有難うございました。

 

 

 

 

そして、家族には本当に感謝しております。

心配かけてごめんなさい。

 

 

 

 

健康への有り難みは、健康じゃない時しか知り得ない。

 

 

 

 

今回は身にしみてわかりました。

 

 

 

 

考えさせられました。

 

 

 

 

 

 

ゼロからの出直しです。

しっかり治して、皆様に伝えていかなくては … と思う今日このごろです。

 

 

 

 

おしまい。

 

 

 

 

 

院長ブログ

将来なくなる ? 仕事

 

先日、製薬会社さんと、今後なくなる仕事ってなんだろうね?と話をしました。

新年早々話をしていてだんだん二人で悲しくなっていたのですが(笑)。

 

 

 

我々が想像できない物凄いスピードで、ロボット、人工知能は発展を遂げており

結局、人間しか出来ない新しい発想や価値を生む仕事以外は

ロボット・機械に奪われる可能性がある考えたほうがいい

というところまで来ています。

 

 

 

なくならないと言われていたウェイター・ウェイトレス。

しかし、お客はタブレット端末で注文できるようになり

 

ガソリンスタンドはセルフサービスが当たり前になっています。

 

さまざまな電話でのカスタマーサービスも質問に番号で答えていくことで

自分の聞きたい質問に答えてくれるオペレーターに繋いでくれる。

 

そういう時代です。

 

 

 

 

では、無くならない仕事は何でしょうか?

 

 

 

 

 

嬉しいことに1位は医師だそうです。

 

2位には教師が入っています。

 

しかし、インターネットですぐに何でも検索できる時代

100円ショップで手に入るようなメモリーデバイスに

高校までのすべての科目の知識が軽く保存できるこの時代に

知識と教養だけを伝える教員は不要になるかも知れません。

 

 

 

 

先日、自分と同じトライアスリートで医師の友人がこんなことを言ってました。

 

 

 

 

「医療は人」だと。

 

 

 

 

1000歩譲ってダビンチなどのロボットに手術してもらうのはイイとして

皆さんはロボットにカラダを診てもらいたいでしょうか?

 

 

 

 

 

 

お話を伺い、診断し、治療方針を決め、元気になってもらうよう治療をすすめる。

プライマリーケアとしての当院の役割を全うしても

診断、治療に困難疾患である場合は、相応のセカンドオピニオンに速やかに相談する。

 

 

 

 

元気になった患者さんと世間話することもあるでしょう。

お子さんは大きくなりましたか?あの時は悪ガキでしたよね?(笑)とか

旦那さんなくなってもう3年ですか?早いですね。私も年を取るわけだ、とか

 

話しながらコミュニケーションを図ることで薬に頼らなくても

身体はいい方向に向かっていくことも経験します。

 

 

 

 

こんなことがロボットにできるでしょうか?

 

 

 

 

院内に大きな自動調剤機を設置し

お金を入れ、IDと名前と日付を入れれば

その日に処方された薬が、ガチャンとの調剤機から出てくる。

 

 

こんなことでイイのでしょうか?

 

 

 

良くない。しかし、ありえないことではないのです。

 

 

 

 

先日雪の日、やむを得ず、門前薬局のオープン時間が遅れてしまいました。

 

どこの薬局でも同じようなことが起きていたと思います。

会社でも、本屋さんでも、パン屋さんでも、街のスーパーでも。

 

言いたいのはそこではなく

そういったトラブルに対するリスクマネージメントができていたかどうかです。

 

 

 

そこには正解はありません。

 

 

 

 

 

来院される患者さんは

父の時代から来ているから

AQUAで診てもらいたいから という患者さんもいらっしゃるかもしれませんが

 

痛いから、苦しいからという他に

近いから、空いていたからという患者さんのほうが多いかもしれません。

 

 

 

 

周りでトラブルが起きて困っている方がいて

普段なら簡単に手を差し伸べることができるはずが出来ない。

 

それは実に心苦しい。

 

 

 

 

ピンチの時にこそできること

ピンチの時にこそやらなければいけないことがあるのです。

 

 

 

 

 

それをモノにできなければ、ロボットに負けます。

 

 

 

 

 

人間しか出来ない新しい発想や価値を生む事ができなければ

ロボット・機械に仕事を奪われます。

 

 

 

 

 

ある試算によれば

10~20年で現在の労働人口の49%がロボットに置き換えることが可能になるそうです。

 

 

 

 

恐ろしい数字です。

 

 

 

 

20年って、明日みたいなもんですよね。

 

 

 

 

「医療は人」です。

 

 

 

 

医療に携わっている我々がそれを忘れたら、近いうちロボットに負けます。

 

 

 

 

皆さんはロボットに負けてもいいですか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 lgi01a201402232100

 

 コンニチハ 。キョウハ ドウサレマシタ?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おしまい。