院長ブログ

ファスティング ②

 

ファスティングを終了。

準備期、ファスティング期、復食期と進めていきました。

 

 

 

1) 準備期(3日)

あまり神経質な食事内容ではありませんが、やはりあまり脂っこいもの

塩辛いものは避けました。白米は発芽玄米にしました。

 

いわゆる「マゴワヤサシイ」を中心とした食事です。

「マ」豆類・納豆・豆腐・味噌など

「ゴ」ゴマ、ナッツなどの種実類

「ワ」ワカメ。昆布などの海藻類

「ヤ」野菜

「サ」魚

「シ」シイタケ・エノキなどのキノコ類

「イ」ジャガイモ・サツマイモなどのイモ類

 

飲酒はしていましたが、いつもの量の1/3ぐらいに抑えています。

 

2) ファスティング期(3日)

毎日同じ内容です。

酵素ドリンクを朝、昼、夕、就寝前に各60ml、1日240ml。

水は1日に2 L は飲みます。

 

注意事項として

○ コーヒーや紅茶、緑茶などカフェイン入りのお茶は飲まない。

○ 清涼飲料水は飲まない。

○ 飲酒は厳禁。

○ ガムをかんだり、アメをなめたりはしない。

○ レース後のため、朝のスイムも1コース下で泳ぎ、ランはjog程度にしました。

 

1日目 (74.6kg):準備期での食事制限があったせいか、空腹感はそれほどひどくない。

        普段と著変なく経過。飲酒できないのが辛い(笑)。

 

2日目 (72.5kg):朝から空腹感強く、それが原因か胃が痛い。

        しかし、ともに我慢できないほどではない。

        昼からひどい水様便。水分取り過ぎ?

        辛かったのが眠気。 

                     仕事中は問題ないが、何もしない時にはスーッと寝落ちしてしまう。低血糖か?

                              

3日目 (71.5kg):便は元に戻る。胃の痛みも消失。

          イライラが目立つようになる。

          空腹感は我慢できるが

            写真を見たり、臭いをかんだりすると、猛烈に食べたくなる。

          眠気が辛い。

             しかし、最終日なので、明日から食事がとれることを唯一の希望に頑張る。

                              

 

3) 復食期(3日)

朝の重湯は、今まで食べた食事の中で1,2位を争うものである(笑)。美味すぎた。

味覚はもちろんだが、嗅覚が鋭くなっているような感じがする。

いつも暑い暑いが口癖だが、この時の自分はそれほど暑さを感じなくなっている。

復食期に入ってから2日間便が出なかった。

 

食事は

1日目朝 重湯、昼 お粥(味付けは塩のみ)夕 お粥+具なしの味噌汁

2日目朝 お粥+具なしの味噌汁、昼 お粥+具なしの味噌汁、夕お粥(味付け本だし)+野菜煮物

3日目朝 発芽玄米ご飯+煮物+ぬか漬け、昼、夕は 発芽玄米ご飯+煮物+焼き魚

体重は復食期に入ってからも減り続け、最終的には74.6kg→70.6kgまで減量しました。

 

 

総括としては

1)味覚、嗅覚が鋭くなりました。

2)体重が4kg減りました。(現在1kgリバウンド)

3)眠気に耐えるのが辛かった。

4)イライラすることはありましたが、空腹感は耐えられないほどではありませんでした。

 

 

 

 

 

食事の事ばかり考えていたのは事実です。

それは食べたい、辛いとかではなく

食べ物のありがたみや、食べ物に対する考え方が変わったのが大きい収穫です。

3日間しかファスティングしておらず、偉そうなことは言えませんが

できれば定期的に、そして今度はもう少し長期間も挑戦してみたいと思います。

 

 

 

 

結果的には減量になっていますが、目的はそこではありません。

ファスティングで腸を休ませる事で、体内を解毒&浄化するのです。

 

 

◎ 内臓を休ませる事で、消化よりも代謝にエネルギーを使えるようになります。

そして、白血球が活性化して免疫力がアップします。

 

◎ 有害物質を解毒してくれる肝臓にとって

食品添加物や化学物質などの取り過ぎは大きな負担です。

ファスティング中は新たな有害物質が入ってきませんので

解毒に専念でき、肝臓の働きが改善されます。

 

◎ 体内に入り込んできた有害物質は、脂肪に蓄積しやすいので

脂肪を燃焼させることでデトックス効果が期待できます。

 

◎ 腸に残留していた老廃物も排出されて、腸内環境が整います。

 

 

 

 

 

カリギュラ効果というものがあります。

ダチョウ倶楽部のように

「押すな、押すなよ!」と言われると押したくなる

鶴の恩返しのように

「お爺さん、お婆さん、絶対にこの戸を開けないでください」といわれると開けたくなる。

これがカリギュラ効果です。

 

 

 

ラーメン駄目、ステーキ駄目と言われると食べたくなるんです。

仙人のような生活をするつもりは毛頭ありません。

食べたきゃ食べます。

でも、ラーメンを目の前にして一度考えるんです。

 

 

 

 

 

 

(これは僕の体に本当に必要なのか?)を。

 

 

 

 

 

 

食欲がないという患者さんがいらっしゃった時に

ラーメンやステーキを食べられるのが健康な体なのでしょうか?

 

 

 

 

体が本当に欲しているものだけを食べる。

それが結果的に健康に結びつくんだと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

おしまい。

 

 

 

 

 

 

 

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ファスティング ①

以前からも思っていたことですが

「日本人は入れることばかりで、出すことをしない」

 

どういうことかというと

風邪を引く、おなかが痛い、頭が痛い… 。という時に

風邪薬をください、胃薬をください、頭痛薬をくださいと

 入れること(薬を)で、今の状況をなんとかしようとする傾向があります。

 

 

自分も含めてですが… (汗)。

 

 

ではなくて

その状態に(状況に)なる前に、出すことで

その状態に(状況に)ならずに済むのではないか?と考えていました。

 

 

日本人は、食べ過ぎなのに栄養不足であると言われています。

昔から、日本人の体は 現代の肉類や乳製品中心の欧米型の食事は、大きな負担となります。

それは、穀物などの炭水化物の消化が得意でも

肉類などの動物性タンパク質の消化が苦手だからです。

 

 

「消化」には体内エネルギーの80%が費やされると言われています。

「過食」「高脂肪・高タンパク」「食品添加物・農薬」「就寝前の食事」などばかりを

続けていると からだには大きな負担になります。

結果、老廃物や有害物質が体内にため込まれたままになり、病気にかかりやすくなるわけです。

 

 

出すことだけではありません。

こうして、腸でエネルギーを使いすぎると、吸収した栄養素を有効に利用したり

不要な脂肪を燃やすといった代謝のためのパワーを発揮できなくなります。

 

 

ファスティングによって腸に休息を与えると、代謝にエネルギーをたっぷり使えるので

からだに本来の働きを取り戻す リセット効果が期待できます。

 

 

ここで言うファスティングとは

水分も食べ物も摂らない「断食」とは違い

酵素と水分は摂取するものです。

 

 

 

「休ませる」事でエネルギーを十分に充電し

「出すことで」栄養素をきちんと吸収し、本来の健全なからだを取り戻すわけです。

 

 

 

今回は短いですが、3日間のファスティングを行ってみました。

 

 

3日間といっても

準備期(3日)、ファスティング期(3日)、復食期(3日)があり

ファスティング期はもちろんですが、復食期が非常に重要といわれています。

復食期の経過によっては、せっかくのファイスティングが台無しになるとも言われています。

 

 

 

 

続く。

 

 

 

 

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Challenge Regensburg 2016 ②

 

レース当日の天気は晴れの予報。

2日前のBriefing では、ウェットスーツありかなしか微妙な気温になる

(水温24°以上はウェット不可)とのことでしたが

会場に着いた時には、こりゃ完全にありだな、というほどの冷え込みでした。

 

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バイクの最終的なセッティングが終わり

いつものスイム前のなんともいえない緊張感が続きます。

周りのアスリートたちも同じだと思います。

 

 

 

 

でも、この緊張感が毎回たまらないのです。

 

 

 

 

ドクン、ドクン、ドクン  …….  。

 

プワーーーーーーー!

 

スタートです。

 

グッゲンベルガー湖をUの字に周回します。あまり綺麗な湖ではないですが

もちろん波もなく、いつも通り淡々と進んでいきました。

 

challenge_regensburg_strecken_v10

 Swim 1:26

 

好タイムが狙えるはずですが、自分は1:26もかかっています。

ログ見ると蛇行も100m程度ですので、結局泳力が足りなかったかと。

もう少しガシガシ泳いでよかったんだと思います。

 

バイクでのトランジションではボランティアがウェットを脱がしてくれて助かりました(笑)。

 

 

 

 

ここから180kmの長旅です。

Bike

 

1/3が登りの2週回のコース。

10%ほどの急な坂もありましたが

ほとんどが5〜6%のだらだらとした登りが続いていく感じです。(獲得標高 約1400m)

 

 

 

なんとかAve. 30km/hrを維持、6時間を切ることとに必死でしたがを維持するのに必死でしたが

これで どんどん足が削られていくのを、このときは感じていませんでした。

 

 

Bike 6:21

 

 

 

 

ランコースは10kmちょっとの4周回。

Run

 

 

いつもは、バイクが終了すると(あと、フルマラソンで終わりだ…。)という感覚になるのですが

今回は、違いました。

 

1週目から(あと4週も…。)

どんよりした気分でのスタートです。

 

バイク途中から感じていた気温の上昇も、だるい感じに拍車をかけていました。

 

撃沈しました。

 

この時期のヨーロッパは、雨の日は最低気温10℃、晴れれば最高気温27℃になります。

ペース配分、暑さ、寒さ対策が必要でした。

 

バイクも1日ズレればひどい寒さだったに違いありません。

雨だったら山の中でどうなったことやら。

 

ランコースは7割が石畳みと細かい砂じゃりの上を走らされます。

今回の暑さとコースで脱落者続出です。

 

自分でも消化管の強さは自信がありましたが

初めて、補給食を受け付けられない事を経験しました。

 

しかし、全体の人たちのペースが落ちたというとそうでもなさそうでしたので

すべては私のラン力のなさにつきます。

 

すれ違うアスリート達の、周回ごとにもらえる腕のバンドを横目にうらやましがりながら

それでも周回してくればゴール付近で待っていてくれていて、応援してくれる家族に感謝しながら

一歩一歩進んでいきます。

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今回のレース前、実はいろいろな事がありました。

小さな困ったことばかりでしたが、それでも我々家族には大変不安になることでした。

最終的にはレースに出れなくなるかもしれない事もあったのです。

 

しかし、その都度ドイツの方々に、毎回毎回助けていただきました。

その事がぐるぐる頭の中を駆け巡りました。

 

途中のエイドステーションで、うずくまっている私に男の子が近づいてきて

食べやすいように、バナナの皮をむいて渡してくれた時には泣きそうになりました。

うれしくて … 、情けなくて … 。

 

( 1年間何やってきたの??? 鎖骨折ったでしょ?! 網膜剥離やったでしょ?! 

       手術したでしょ?! 痛かったでしょ?! それでも頑張ったでしょ?!) 

 

 

( 這ってでもゴールしてやる!!! )

 

息を吹き返します。

 

 

 

 

 

 

 

しかし、ヨーロッパ、ドイツでのレースは応援がすごいと聞いていましたが

これほどまでとは…。

 

レーゲンスブルグ市街地はもちろんですが、うるさいほどです(笑)。

みんなゼッケンに書いてある名前で叫んでくれます。

 

「Takeshi —!!, Takeshi —-!!!  super (ズーパー)!  Takeshi–!
           Bravo (ブラボー)! Takeshi —!  kalaste (クラッセ)! Takeshi —–!」

 

 

中には周回のたびにハイタッチと万歳三唱するドイツ人がいて

「Takeshi -!  Takeshi—!!  バンザーイ! バンザーーイ!! バンザーーーイ!」

(えーここでかーーー!!??)

と思いましたが、嫌いな方じゃないんで、毎周回やっときました(笑)。 

 

 

 

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「お父ーーーさーーーーん!!! あと。1周ーーーーー!!!」

 

ラストです。

暑いとか、痛いとか、疲れたとか、辛いとかでなく、あと1周で、10kmで終わりです。

 

 

4回目のOld stone bridgeを渡ると、あの大聖堂が見えてきます。

 

(ゴールだ … 。)

 

 

 

 

ゴールゲートが見えると、何も聞こえなくなっていました。

 

 

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 Run 5:28

 

Total  13:29 

 

ワーストもいいところですが、いい経験でした。

また今年も、代えがたい経験をさせてもらいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 死ぬほど辛いって、こういうことを言うんだろうなと、毎回思いますが

 

また来ちゃうんだろうな、来年も。 

 

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そして、また今年も応援してくれた家族に感謝です。

 

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 センキュー ベリー マッチ。

 

 

https://youtu.be/tM-AO08L6LI

 

 

 

 

ヤッターーーー!!!

 

 

 

 

 

 

 

おしまい。

 

 

 

 

 

 

 

 

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Chellenge Regensburg 2016 ①

 

通年ですとIRONMANにエントリーするはずでしたが

今年はChallenge Family に出場してきました。

 

Challenge はIRONMANと同じショート、ミドル、ロングがあり

今回私が参加したのはSwim 3.8km、Bike 180km、Run 42.2kmのロングレースとなります。

 

成田→ウィーン経由で、ウィーン到着するやいなや

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早速ビール(笑)。

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ウィーンで1時間のトランジット後、ミュンヘンへ。

ミュンヘンからはバスに1時間半揺られ計14時間

やっとこさレーゲンスブルグのホテル・セントラルに到着。

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到着時は小雨がぱらつく天気でしたが、とにかく寒い!!

ダウン持って行ってよかった。

 

 

 

ホテルで荷物を下ろすとすぐに、早速街を探索です。

 

 

 

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 まずはソーセージだろっ!って事で

ドイツ最古のソーセージ屋といわれる、ドナウ川沿いの「Wurstkuchl」へ。

ソーセージのグリルしたいい臭いがだだようも、あまりの激混みに断念。

 

 

ドナウ川のold stone bridgeも工事中で残念…。

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しゃーない。 もう一件 checkしておいた、Regensburg中心街にあり

ExpoやRegistration、Briefing 会場からも近い「Weltenburger am Dom」へ。

 

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馬鹿にしてんのかっつーぐらいデカい!

 

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ビールもデカい!

 

しかし、味は…。だが、ビールの美味さにはびっくらこきました。

しかも安い!

0.5L で3.7ユーロ。19% 税込みなので、一杯350円!! マヂかって?!!

 

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expo会場も盛り上がっています。

 

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色とりどりのチーズやソーセージが並び

 

 

 

 

その後ろでひときわ目立つのが、「聖パウロ教会」です。

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ゴールの設営も進んでいます。

 

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中は、なかなかの大迫力で、子供たちと

「でけ〜〜」「きれ〜〜」って言っていたら。係員に「シーーーーッ!!」って怒られました。 

 

 

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翌日はすっきりと晴れ上がり、また観光へ。

 

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「Alte Kapelle」は外観からは想像つかないほどの豪華さに驚きます。

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絶対のおすすめは

「Trinity Evangelical Lutheran Church」です。

 

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てっぺんから見下ろす、Regensburgの360°パノラマの街並みは圧巻です!!

 

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レース前は、早めにがっつり補給。

 

カーボローディングというより、ミートローディング(笑)。

 

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こちらはボイルより、焼きが多いようです。

 

 

はじめ人間ギャートルズみたいな食べ物は

Schweine Haxe (シュバイネハクセ)といって豚のスネ肉をボイルして、ローストしたもので

中は柔らかく、外はカリカリです。

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 付け合わせのザワークラウトは酸っぱしょっぱくて、自分には好みなのですが、Knudeln(クヌーデルン)と呼ばれる団子(ジャガイモとデンプンを混ぜたもの??)は何も味しなくて、しかも無駄にデカくて、俺を腹一杯にしようとしてるな感がありありと伝わってきました。 

 

とどめはこいつ、Käsespätzle (ケーゼシュペッツレ)

短いパスタを濃厚なチーズで和えたもので、クニュクニュした食感がたまらなかった。

上にはフライドオニオンが添えられており、最後は大和魂で完食しました。

 

 

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成田出発前、スタッフのみんなが書いてくれた「頑張れ!」という寄せ書きに

「IRONMAN ANYTHING IS POSSIBLE」と書いてあろうとも

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成田出発前、妻の「サープラーイズ!!!」と言って見せてくれた爪の落書きには

「IRONMAN」のドットエムのロゴマークがあろうとも

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俺が出場するのは「IRONMAN Regensburg」ではなく

「Challenge Regensburg」なのに ということは そっと心にしまっておくのも大和魂。

 

 

 

 

 

 

 

大聖堂に戻れば、ゴール会場は完成しており、否が応にもテンションが上がる。

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明日は、ここにブチ込みます!

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続く。

 

 

 

 

 

 

 

院長ブログ

☆当院ではスギ花粉症の舌下免疫療法を行っております☆

 

舌下免疫療法とは、スギ花粉の飛散シーズン以外に

スギ花粉を原料としたエキスを少量から服用することで

身体にアレルゲンを慣らし、スギ花粉によるアレルギー症状を和らげる治療法です。

 

 

スギ花粉症のシーズンはまだまだこれからですが

今ぐらいの時期から治療を開始し、来年のシーズンに備えておく必要があります 。

 

毎年毎年つらい思いをしている方も多いと思います。

これまでに国内外の臨床試験で有効性が確認されていますが

すべての患者さんに効果が期待できるわけではありません。

 

スギ花粉症が根治する可能性は10~20%。

しかし、全体の70~80%の患者さんに何らかの有効性が認められたと報告されています。

 

 

もちろん根治が目標となりますが

今まで使用していたアレルギーの薬を弱く、少しでも減らし

シーズン中のつらい症状の緩和をお手伝い出来ればと考えています。

 

 

受験生、花粉症の薬は眠くなる運転業務の方、将来妊娠予定されている方にもおすすめです。

 

*花粉症シーズン中にはこの治療は行えませんので、飛散前の6月〜11月末頃までに

 開始しなくてはなりません。

 

詳しくはホームページをご覧ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

だから 毎年毎年 勘弁してくださぁいってぇ

僕ぁ 言ってるじゃぁないですかぁー!

 

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おしまい。

 

 

 

 

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納涼会

 

先日、当院の納涼会がありました。

お世話になっている薬局やメーカーさん

そしてスタッフとの真夏の夜のどんちゃん騒ぎです(笑)。

 

 

今回は錦糸町の「Bistro Guf」さんにお世話になりました。

 

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玄関には「AQUA」の文字がお迎えです。

(気が利くな!幹事!)

 

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かんぱーーい!

 

 

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盛り上がってますか−−!

 

 

 

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家====!

 

 

 

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ここで 新メンバー紹介です。

 

クソ暑くても、薬剤師のサムカワ先生ーー!

 

 

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管理栄養士のヌクイくーーん!

社会人 1年生ーーーー!

 

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え〜〜〜 自己紹介の最中ですが

ここで、私めが恒例の一発芸を皆さんにお披露目したいと思います。

 

 

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ちょっと待て。

 

 

 

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時事ネタで大変恐縮ですが

 

 

 

 

(おい、ちょっと待てって)

 

 

 

 

 

 

 

 

「舛添良一」

 

 

 

 

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あれ?

 

 

 

 

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何してくれてんだ?

 

スベってるどころの騒ぎじゃないぞ?

 

 

しかも「舛添良一」じゃなくて「舛添要一」だし。

 

 

「暑」は「夏い」みたいじゃねぇか。

 

意味は伝わるけれども。

 

真夏が一気に真冬になったぞ。

納涼会だぞ? 忘年会じゃねぇぞ?  バカヤロ。

 

 

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え〜〜〜 続きまして、私がぁ〜〜。

 

 

 

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ちょっと待て。

 

 

 

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え〜コレには準備がありまして〜

しばらく、お待ち下さい。

 

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おいおい、準備の段階で面白いじゃねぇか?

チャック開いてるだけならまだしも

そこからシャツって…。

 

ちょっと 笑っちゃったじゃねぇか?

 

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しかし、所詮 皆 トーシロだな。

 

 

芸ってぇのは こうやるんだ!!

 

 

行け!! 鉄人っ!!!!

 

 

 

 

え〜 昔、軍隊の訓練で

身体に包帯をぐるぐる巻きにすると、痛みが1/4に減少するという事実がありまして

それを、私が実際 皆様にお示しします。

 

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それでは、サランラップでぐるぐる巻きに….。

 

 

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さあ!!  殴ってください!!!!!

 

 

 

 

 

 

バシッ!!!!

 

 

 

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ドッカーーーーん!!

 

 

 

 

 

あれ?

 

 

 

 

 

 

 

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ホントに痛くないの??

 

 

 

 

いや、凄く痛いです。

 

 

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芸じゃ ないじゃん … 。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

見事な スベリっぷり、お疲れ様です。

 

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だから、俺はやりたくなかったんだ …. 。

 

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しまった! 俺がスベったみたいになってる。

 

 

 

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やっぱ 初めから 奥の ファインディング・ドリーみたいな奴に 仕込んどくんだったな。

 

 

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しかし、そうは言ってられない。

なんとかしないと … 。

 

 

ここは、最後の締めの話があるはずの ゴトウちゃんに … 。

 

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え〜 宴たけなわではございますが

そろそろ お開きにしたいと思います。

 

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今だっ! 行けッ!!

 

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がちょ〜〜〜〜〜〜ん。

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よしっ!  OK!  それでこそ 俺のプロミスだっ!!

 

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あれ?

 

皆 外出ちゃってるよ。

 

 

ドリーまで!

 

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ハイ チ〜〜〜〜〜〜ズって 

 

 

 

 

 

おい!

 

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おしまい

 

 

 

 

 

 

 

 

院長ブログ

夏はダイスキ!

 

殺人的な暑さから ここの所開放され

ぐずついた天気が続いてますが

明日からまた暑くなりそうです。

 

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いよいよ 梅雨明けでしょうか?

 

 

 

 

 

 

先日、プレゼントを頂きました。

 

 

 

 

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玄関に飾らしてもらっています。

 

 

 

 

クリニックにバッチリマッチしています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

んじゃってことで、模様替えしました。

 

 

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夏はダイスキです!

 

 

 

 

 

おしまい。

 

 

 

 

 

 

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脳のリミッターを外す

 

 

先日のIRONMAN 70.3のRUNでの撃沈ぶりに

本当に自分は走るのが苦手だな と再確認したままではイカン。

 

8月のメインレースに向けて、対策を練らねば。

 

 

 

 

脳にはリミッターがあります。

脳が勝手に身体と疲労をコントロールし、ブレーキをかけてしまうのです。

このリミッターを外し、いわゆる「火事場のクソ力」を!

 

 

走る習慣、マラソンをやっている人はわかると思いますが

マラソンには、俗にいう「30kmの壁」というのがあります。

 

しかし、10kmでは6〜7kmぐらいが

ハーフマラソンでは12〜14kmぐらいが辛くありませんか?

 

何でマラソンの時は7kmも14kmも辛くなかったのに30kmで辛くなるのだろう?

ペースが距離によって違うから?

 

体重60kgの人で、脳の重さは1350〜1400kgで体重のたかが2%程度ですが

エネルギーの消費量は約18〜20%も消費するそうです。

全身の筋肉全てでのエネルギー消費量は20%程度だそうですから

どれだけ脳がエネルギーを消費するかがわかります。

 

脳は基本的にブドウ糖をエネルギー源としますが

筋肉のように、脳には糖を貯蔵することは出来ません。

そして吸い込んだ酸素の25%もが脳に送り込まれ、瞬時に使い果たします。

脳細胞を正常に活動させるためには多量の血液(糖)と酸素が必要になるのです。

 

マラソンは、筋肉と呼吸、体力だけで走るものと思っていましたが

一番エネルギーを必要とするのも、一番疲労してしまうのも脳なのです。

 

 

特に脳が大量に酸素を必要とする時、それはものを考える時です。

それも、不安だったり、苦しいと感じる ネガティブ思考の時に一番に消費します。

 

 

 

 

 

(ハアハア 辛い…、ハアハア あと何キロ…、ハアハア 苦しい…

                    ….ハアハア… 何で… こんなことやってるんだろう… ハアハア… )

 

こういう時に一番エネルギーを使ってるんですね。

 

 

 

 

 

単純に疲労しているときはブドウ糖による栄養補給が必要ですが

それ以外は、余計なことは考えず、余計なエネルギーを脳に消費させない取り組みが必要です。

 

 

 

 

 

 

今日は天気いいな〜 このマラソン終わったら夕飯 何食べようかなぁ〜 

 

W不倫ってなんだよ? 男も男なら、女も女だな、逆に大したもんだよ

拍手拍手ぅ〜、パチパチパチぃ〜。 

 

しっかし、舛添さんもアウトだなぁ アウト。 

次、誰? 東国原? 叩けばいくらでもホコリ出そうだしなぁ〜〜。 

 

 

 

あ、ゴールしちゃった。

 

 

 

 

 

 

 

 

みたいな。

 

 

 

 

 

 

Unknown 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おしまい。

 

 

 

 

 

 

院長ブログ

無事是名馬

 

 今年もIRONMAN JAPAN 70.3に出場してきました。

8月のメインレースの前哨戦となり、毎年、大事にしているレースです。

 

 

しかし、今回は鎖骨骨折、網膜剥離の手術後ということもあり

言い訳になりますが、あまりトレーニング出来ない時期もありました。

  

 

しかし、短い期間でも時間をムダにすること無く 頑張った感はありましたので

その成果を試すいい機会のはずでした。

 

 

結果はボロボロで、RUNパートで撃沈でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

「無事是名馬」という言葉があります。

 

 

 

 

 

 

 

 

明治から昭和にかけて活躍した菊池寛という小説家がいました。

彼は、競馬が大好きで、馬主でもありました。

この菊池寛があるとき,禅語の「無事是貴人」をもじり、この言葉を作ったのです。

 

 

この「無事是名馬」は,病気や怪我もなく,第一線で活躍し続ける馬こそが名馬なのである。

という意味で使われ、いくら突出した力を発揮したとしても

怪我や病気が多いような馬は、決して名馬ではないということです。

 

 

今では,スポーツ選手に関してもよく使われており、卓越した技量の持ち主でも

怪我などして試合に出られないことが多いのなら、それは名選手とは言えない。

怪我や病気なしに常に第一線で活躍し続けることこそが卓越した選手なのだ。

ということです。

 

 

 

 

 

 

因みに

 

 

 

 

 

「無事是貴人」の「無事」とは

この一年間たいした災難に遭遇することもなく、無事安泰に暮らしたという感謝の念と

またもう一年も無事でありたいと願う言葉して理解されがちですが

 

禅語として「無事是貴人」は少々違うようで

我々人間は金も欲しい、色も欲しい、地位も欲しいと欲望の渦に日々翻弄されてるんだと。

 

 

ここでは、「求心すること、すなわち求める心がなくなったところが(無事)であり

その人こそが,最も尊ぶべき(貴ぶべき)人、(貴人)である」と教えています。

 

 

つまりあれこれと無駄な騒ぎをすることなく

その時その時の一事一事を精一杯に行うことが大切だと示されているのです。

 

 

 

 

 

「無事是名馬」であり続け、「無事是貴人」でもいたいと

しみじみ考える梅雨時の晴れた午後なのでした。

 

 

 IMG_0205

 

 

おしまい。