十字架にかけられて亡くなったキリストが
その3日後に復活したことを祝う祭りが「イースター」です。
日にちは、暦によって算出方法が毎年違うようで
今年は、4月1日(もしくは4月8日)。
ちょっと前までハロウィンなんか日本じゃ盛り上がってなかったのに
今じゃ、渋谷は大騒ぎ。
そろそろ、コイツも来るんじゃないかと
ウチも先取り(笑)。
クリスマス同様、過ぎては意味ないんで
もうすでに飾ってます。
早すぎて、伝わらないか??(笑)
おしまい。
「18禁カレー」なるものを、「ソラマチ」のスーパー「北野エース」で見つけた。
パッケージの後ろに浮かび上がるドクロにビビりつつも
(店頭に並ぶぐらいだから、まあたかが知れているだろう)と
辛いもの好きの私は、何の躊躇も無く手に取った。
昨日の昼に、早速妻と食べてみた。
コイツはヤバイッ。
妻は3口で寝込み
んな訳ないだろって、私は5口でノックアウト。
オーバーでも何でもなく、今まで生きてきた中で、ホント史上最強最悪の辛さ。
何でも、「ブットジョロキア」っつー プロレスの新しい必殺技みたいなトンガラシが、2本入っているらしく、もうココまで来ると、カレーでは無く、人間の身体を、内部から破壊する化学兵器のレベル。
2年間かけて育て上げてきた、私の腸内細菌叢は完全に崩壊。W(`0`)W
今朝の私。
おしまい。
当院では、遅延型フードアレルギー検査を行っています。
これは、保険適応のある即時型アレルギー検査では陰性の患者さんが
様々なフードアレルギーを知ることのできる検査です。
遅延型フードアレルギーの症状は、カラダの内外を問わず多岐にわたり
一般的にアレルギー症状とは認識されないものも多く含まれます。
また、症状が一種類でなく
複数の症状が同時に発生していることも多いのも、遅延型フードアレルギーの特徴です。
自分はアレルギーとは無縁と思っていた
だって食べても湿疹が出たり、気持ち悪くなったりしないもの…。
でも、ずっと体調が悪い、疲れが取れない
気持ちが落ち込んでしょうがない
頭痛が治らない
集中力が続かない
血圧が下がらない
下痢と便秘を繰り返す…。
つまりこういうことです。
様々な症状が、食べモノが原因となっていいる事が本当に多いのです。
遅延型フードアレルギーは、リーキーガット症候群を調べる検査にもなるわけです。
さて、ここで、注意しなくてはいけないのが
間違った理解をしている方も多くいらっしゃるということです。
「この検査結果では、牛乳に小麦、米に卵、豆もダメで、お酒も飲めない。
肉と一部の野菜だけで、どうやって今後生活していけばいいんだ、食べる物がないじゃないか!」
というパターンです。
安心してください。
もちろん、検査の結果からわかった食べ物を摂取しないことで、様々な慢性的な症状が改善することもありますが、リーキーガット症候群が原因でも遅延型フードアレルギーを引き起こします。
ですので、リーキガット症候群が治癒出来れば、遅延型フードアレルギーも改善する患者さんも多くいらっしゃいます。
患者さん本人が理解しておくことで、
今後出現するかもしれない病気を、未病の状態にしておくことが可能になるわけです。
初診料 11,000円 再診料 6,600円 (30分ごと3,300円)(全て税込み)
フルパネル(219項目)55,000円(税込み)
セミパネル(120項目)44,000円(税込み)
健康な人でも1日5000個ほどのガン細胞が出来ていると言われています。しかし、私達のカラダには、がん細胞と戦うシステムが備わっています。
がん細胞が増殖しないように自ら抑制・死滅したり、体内のパトロールをしているNK細胞が がん細胞を破壊してくれ、毎日戦い続けてくれているのです。
細胞にはカラダの設計図であるDNAがあります。
喫煙・飲酒などの生活習慣の乱れによる酸化ストレスや、紫外線・排気ガス・農薬・ウィルスや細菌などによる外的要因で、DNAを損傷させてしまうことがあります。
時として生き残ってしまった細胞が、ミスコピーを繰り返し増殖してしまうことが、がん化の始まりの一つの原因と言われています。
私達の肉眼では見えない小さな細胞が、検査で発見できる1cm程度のサイズに育つまでには10年から20年程度かかります。
しかし、1つが2つ、2つが4つと倍々に細胞分裂を繰り返すので、1cmから2cm サイズの早期段階はわずか1年半程度しかありません。
日本人の死因1位が「がん」によるもので、3人に1人がガンで亡くなっている割合になります。
その原因の一つに初期症状がほとんどなく、日常生活にも支障がないため、発見が遅れてしまう事が挙げられます。
がんの部位にもよりますが、全体でみても5割、早期発見の段階で治療を開始できれば、9割程度が完治できる時代になりました。
医学が発達した現代では、がん=不治の病ではないのです。
しかし、血液検査、内視鏡、PET-CT、超音波 …
どの検査を受けていいかわからない。
肺・胃・大腸・肝臓・乳腺・子宮・前立腺 ….
一部検査しても、他の部位も心配。
フルコースの人間ドックを受ければ、泊りがけで時間も費用もかかってしまう。
忙しい現代人には、検診を受けたくてもなかなか気軽に受けるというのは難しいかもしれません。
しかし
「尿中ジアセチルスペルミン」という最近注目されている測定があります。
この検査は、体内のがん細胞から大量に放出される「ジアセチルスペルミン」の、尿中排泄量を測定するものです。
これは細胞分裂に遺伝子のコピーなどを行う大切な役割を担っており、私達の細胞の生まれ変わりにも必要不可欠です。
がん細胞は正常細胞に比べ、細胞分裂を異常に繰り返し増殖するので、その分ジアセチルスペルミンも大量に放出します。
近年測定されている多くのがんマーカーは、それぞれの臓器のがんで特異的なものが多いですが、ジアセチルスペルミンは器官や臓器に捕らわれることなく、様々な種類のがんを総合的ながんリスクとしてみることが出来ます。
その為、新しいがんマーカーとして早期発見の有用性が大変注目されています。
最近では新しい測定法があります。
◯ 尿検査なので痛くありません
◯ 専用の機器で短時間で測定できます
◯ 他の検査に比べ、手軽に安価に測定できます
◯ 早期段階から様々ながんとの相関関係がわかります
がんだったらショックだから知りたくない → ×
がんを早く見つけられたので完治できた → ◎ です。
まずは、気軽に測定してみてください。
それが、がん検診の第一歩です。
おしまい
そうすると ”人はなぜ病気になるのか” が見えてきます。
1)栄養状態が悪い、食生活が乱れる
2)腸内環境が乱れる
3)ミネラルのバランスが崩れる
4)有害重金属が蓄積する
5)活性酸素にさらされる
6)AGEs(糖化最終生成物)が蓄積する
事により病気になるのです。
ですから
AGEsが溜まっていなければ
酸化していなければ
有害重金属が溜まっていなければ
ミネラルのバランスがとれていれば
腸内環境が乱れていなければ
高血圧にも
高脂血症にも
糖尿病にも
骨粗鬆症にも
脳梗塞にも
心筋梗塞にも。。。。
ガンにもならないのです。
そもそも ”病気にならない” のです。
腸内環境の乱れはを調べるには
「有機酸検査」や「広範囲便検査」、「遅延型アレルギー検査」などがあります。
しかし、患者さんの
「姿勢」や「おなかの状態」、「メンタル面」を診れば
この人は明らかにleaky gut であることは、ある程度わかるので
そこまで検査しなくてもいい場合も多く経験します。
また、食事の内容を見直したり、サプリメントの摂取をしたり、金属の解毒を行ったりしても
体調が思うように改善しなかったり、治療が頭打ちになってしまうことがあります。
このような場合、メチレーション検査や遺伝子検査まで踏み込むことは出来ますが
「遺伝子レベルで体の状態を把握する」ための治療を行う際
検査できる医療機関が限られており、なかなか難しい現状です。
やる気がない、いらいらする
毎日の気分がすぐれない
疲れや、ダルさを感じる
頭痛や肩こりが酷い。。。。
とにかく、なんとなく不調。。。
今、自分はどの状態なのだろうか。。。
近い将来、どういう状態になってしまうのだろうか。。。
な方は、一度ご相談にいらしてください。
健康診断は ”予防医学” でもなんでもありません。
健康診断で 異常が見つからなくても、”病気でない証明にはならない” のです。
健康診断で ふるいにかけられない ”もうすでに病気” なのかもしれません。
健康診断の ”早期発見” では遅いのです。
誰を頼りにするのですか?
友人ですか?
家族ですか?
医者ですか?
国ですか?
自分の体は自分で守るのです。
不老不死か?
おしまい。
酸化と比較して、耳慣れない言葉かもしれませんが
糖化とは
身体の中でタンパク質と余分な糖が結びついてタンパク質が変性、劣化して
AGEs(糖化最終生成物)という名の老化物質を生成する反応をいいます。
ホットケーキのように、タンパク質を多く含む牛乳や卵に砂糖を混ぜて焼くと
こんがりと褐色に変化し美味しそうな香りを放ちますが、この反応こそが糖化反応です。
一般的にはメイラード反応ともいわれます。
糖とタンパクが結びつき、体熱という熱で暖められ
可逆的反応を繰り返しながら
最終的にはココにも憎っくき「活性酸素」反応し
不可逆的なAGEsが出来上がります。
この老化物質AGEsは分解されにくく
そのAGEsの蓄積は肌や髪、骨など全身の老化を進行させ
さらに体調不良や様々な病気(糖尿病、高血圧、がん等々)の温床にもなります。
例えばこのAGEsが真皮のコラーゲンに蓄積すれば
肌の弾力が失われてたるみやくすみ、シワへと展開してしまいます。
血管に溜まれば動脈硬化、骨なら骨粗しょう症とあらゆる細胞や臓器に影響を及ぼします。
最近は諸説あるようですが
AGEsは一度蓄積してしまうと消し去ることは出来ません。
要するに、AGEsが出来れば出来るほど、病気に一直線というわけです。
生体の糖化反応 = どんなに過去を反省し、悔い改めても、過去を変えることはでない。
暴飲暴食などの悪い習慣は、確実にカラダに刻み込まれ、蓄積されている。
ということです。
やはり怖いのは「糖化とがんの関係」です。
最近の研究で、がんを抑制する機能をもつ遺伝子(がん抑制遺伝子)の存在が明らかになっており
身体のなかで発生するがん細胞に打ち克つための ” 酵素 ” を作り出して
がんの増殖を未然に防いでくれたり(予防)
再発や転移というリスクにも対抗していることがわかってきました。
しかし、血糖値の急上昇を慢性的に繰り返したり、
酸化を含め、AGEsを作る出してしまう生活習慣を続けていると
その”酵素”はタンパク質そのものですから、余分な糖と酵素が結びついて糖化を引き起こし
AGEs(蛋白糖化反応最終生成物)となってしまいます。
結局、がん細胞を退治するという、その酵素がもつ本来の機能を失ってしまうのです。
がん細胞を駆除してくれる酵素にとって一番の敵は「余分な糖」であり
その結果引き起こされる「糖化」ということになるのです。
今現在の自身の「糖化度」を測定し
如何に自身が糖化されているのか、いないのか
されているなら、今後どう対処していったらいいのかを指導さていただきます。
AGEsが溜まっているその先。。。
それが病気の始まりです。
おしまい。
酸素用い、エネルギーを作り出すのは
赤血球以外の60兆個ある我々の細胞の中にいるミトコンドリアです。
ミトコンドリアはその体内で栄養素を反応させて
エネルギーに変える時に活性酸素も同時に発生させてしまいます。
鉄分子と酸素が結びついて釘が錆びるように
微生物などにより栄養素が酸素と結びついて食べ物が腐るようになることを
「酸化」と言います。
現代人は生活の中で、以下のものから大量の活性酸素を発生させられています。
1) 食生活の悪化:
①塩、白砂糖の取り過ぎ
②酒、タバコ
③油脂の取り過ぎ
④食物繊維不足
⑤食品添加物の摂取
⑥水道水の汚染
2) 運動不足、高負荷の運動
3) 過労やストレス
4) 電磁波、放射線、水質汚染などの環境汚染
今や、病気の80%は活性酸素が関与していると言われています。
挙げたらキリがありませんが、
1) 循環器系疾患:心筋梗塞、脳梗塞、狭心症、高血圧etc.
2) 呼吸器系疾患:肺気腫、喘息、肺炎etc.
3) 消化器系;胃潰瘍、潰瘍性大腸炎、肝炎、肝硬変etc.
4) 脳神経系:パーキンソン病、うつ、統合失調症、認知症etc.
5) 内分泌系:糖尿病etc.
6) 膠原病系:リウマチ、自己免疫性疾患etc.
7) 眼科系:白内障、網膜症、緑内障etc.
8) 悪性腫瘍系:各種がん、白血病etc.
9) その他:老化、免疫力低下など
これはほんの一部です。
活性酸素は通常以下のような形で発生しています。
1)呼吸をした時:
①酸素を大量に消費するスポーツ選手は短命が多い
②長寿村は空気の薄い高地にある事が多い
2)食事をした時:食べ物をエネルギーに変える時の副産物として発生
3)紫外線を浴びた時:細胞中の水分と反応して、活性酸素を発生させる
4)タバコを吸った時:タバコに含まれるニコチン、タール、ベンツレピン、
フェノール、一酸化炭素、ニトロソアミン、過酸化水素などの活性酸素の
材料がぎっしり詰まっている。喫煙者のとなりにいるのも同じ
5)ストレスを感じた時
6)外部から細菌や化学物質、異物などが侵入した時:免疫細胞の一つである
白血球が、侵入者に対して、大量の活性酸素だし殺菌をおこなう。
これだけ日常的に活性酸素が発生しているのに
なぜ我々は健康でいられるのでしょうか?
それは、我々のカラダが抗酸化物質を生成出来るからです。
中でも最も代表的なものがSOD(Super Oxide Dismutase)や
カタラーゼ、グルタチオン・ペルオキシダーゼです。
がんは老化と切り離して考えることはできません。
老化とともに体の免疫力や抗酸化力は低下していきます。
免疫力と抗酸化力の低下はがんの発生を促進します。
つまり、活性酸素は老化とがん発生を引き起こす原因として最も重要なものであり
活性酸素の害を減らす事ががん予防の一つのポイントになるのです。
活性酸素の原因と慢性疾患(生活習慣病)の増加原因はほぼ一致します。
このことから活性酸素の性質を知り、正しく対処することは
生活習慣病に対する予防でもあると言えます。
そして、その対処法は大きく2つに分類できます。
① 体内の抗酸化物質を増やす食生活をすること
② 活性酸素の発生物質を減らす生活をすることにつきます。
患者さんのサビ(酸化)具合に応じ、食事指導、生活指導を行います。
おしまい。
今日で仕事納めです。
私は、4年ほど前から
「人はなんで病気になるのだろうか?」
を真剣に考え始めました。
外科医として大学や関連病院で、手術をしているときは全く考えていませんでした。
開業してからもです。
病気になった患者さんが来院して、治療にあたる。
この病気は、大きい病院に行かなくてはダメです。
自分のクリニックでは治療は無理です、脳神経外科を紹介します。
内科じゃないですね、耳鼻科を紹介します。。。
風邪ですね、お薬出しときますね、漢方がいいですよ。
これはウィルス性の胃腸炎です、抗生剤はいりません、対症療法でいきましょう。
あらあら、大きい胃潰瘍がありますよ、ピロリ菌チェックしましょう。
肺炎になってますねぇ、しばらく点滴に通ってください。。。
「人はなぜ病気になるのだろうか?」
環境細胞デザイン学の山田豊文先生を知り
クリニックを閉院してまで京都にセミナーを受けに行きました。
勉強して認定医も取得しました。
分子整合栄養学(オーソモレキュラー)のセミナーも、片っ端から受けました。
だんだんわかってきたんです。
「人はなぜ病気になるのだろうか?」が。
病気になってからでは遅いんです。
日本の国民皆保険は、病気にならないと保険が使えません。
「予防」とはついているは予防接種と
インフルエンザの「タミフル」が予防投与に使えるくらいです。
日本はなぜ気づかないのでしょうか?
日本では、ここ60年で人口は1.4倍しか増えていないのに
がんの死亡者は4.3倍に
医療費は178倍に増えています。
これだけ医療が発達しているにも関わらずです。
これは、日本の医療が根本的なところに着目しておらず
いかにビジネス化しているのか、を示しています。
政治家が熱心なのは、医療関係利権先に天下れるからでしょうか?
医学界が熱心なのは、製薬会社が巨額の研究費くれるからでしょうか?
マスコミが熱心なのは、製薬会社から巨額の広告費がもらえるからでしょうか?
アメリカはとっくに気づいています。
1991年から2013年までの統計では
がんの死亡者数は20%減っています。
1976年にマクガバン・レポートが出て、アメリカは食事の重要性に気づき
舵を取るようになり、がんが減ってきています。
日本は増えています。
病気の本当の原因に、目を向けていないからです。
日本人は高齢化しているから増えているという意見もありますが
実際は減っていなければおかしいです。
私はタバコは吸いませんがお酒は飲みます。
だから、がんになる確率が高いです。
遺伝子を傷つける物質を発がん物質といいます。
1)放射線
2)ダイオキシン、アスベスト
3)農薬、化学添加物
4)タバコ
5)飲酒
6)紫外線
7)活性酸素
8)ストレス
タバコには
ベンツレピン、ベンゼン、ホルムアルデヒド、ニトロソアミン、ウレタン、クロム、ニッケル、ヒ素…. 書いているだけで怖くなってしまう程の発がん性物質が含まれています。
加熱タバコでも同じです。
こう考えると、私たちはいつガンになってもおかしくない環境下に暮らしているのです。
だから、私は食事には気をつけます。
病気は腸内環境の乱れから始まります。
そこにミネラルバランスの崩れ、有害重金属の蓄積があれば病気にまっしぐらです。
でも、まだ間に合います。
カラダは酸化されてないですか?
糖化されてませんか? 最終糖化生成物(AGEs)はどれぐらい蓄積していますか?
全てがクリアー出来れば、病気にならないですし、がんになんかなりません。
病気になって、がんになって
神も仏もいないのか、は、ないです。
今年、一人の大事な患者さんが、がんでお亡くなりになりました。
私は、これから
がんを治す医者から、がんを作らない医者になります。
今年一年ありがとうございました。
来年もよろしくお願いいたします。
おしまい。