院長ブログ

なぜ医者はタメ口が多いのか?

 

 

学生時代、それほど年の離れていない先輩医師が

当時プロパーさんと言われていた業者さんと医局でお話をしていました。

 

 

 

自分の父親とまではいかないですが

明らかに年上の社会人大先輩に、完全にタメ口どころか上から目線でした。

 

 

 

 

病棟では明らかに自分より年配の患者さんにも

子どもと話すような言葉使いでした。

 

 

 

 

 

 

 

まだ医者1,2年目のペーペーがです。

 

 

 

 

 

 

 

私は非常に違和感を感じたのを覚えています(看護師さんも残念な感じで … )。

 

 

 

 

 

 

 

今の医学生は違うと思いますが、

自分の場合、確かに勉強すること、頭にいれることが多すぎて

余計な知識を入れる暇がなかった

 

 

 

 

→(入れる気がなかった、部活や遊ぶこと、他にやることがたくさんあった、多すぎた)

 

 

 

→(ダメだこりゃ)

 

 

 

 

社会勉強というものをしてきませんでした。

本も新聞もろくに読んだことがなかった気がします。

 

 

 

 

そんな、ついこの前までアホ学生だった自分が

試験に合格し、医者になった瞬間に「SENSEI」と呼ばれるのです。

 

 

 

 

 

 

 

周囲の方が「SENSEI」と呼んでくださることに、どうのこうのはありません。

 

 

 

 

私は、自分が偉いとも偉くないとも思っていません。

 

 

 

 

患者さんは身体の具合が悪くて困っている。

それを治してさし上げるのが私の仕事です。

 

 

 

 

しかし、それは私しか出来ない仕事ではなく

私しか使うことが出来ないハンドパワーで治しているのでもありません。

 

 

 

 

 

患者さんは弱い立場ではないのです。へりくだる必要はないのです。

 

 

 

 

 

知らない間に出来てしまった、「弱い」「強い」立場が

優劣をつけてしまっているのかもしれません。

 

(あなたは苦しい、困っているのでしょう。私が治してあげましょう)

 

 

 

 

長い間育った(育てられた)環境がそうさせてしまっているのかもしれません。

 

(専門的な学問を極めたのだから、威張って当然だろう)

 

 

 

 

また、タメ口を聞いても反発しない従順な周囲の状況も

医者をつけあがらせているのかもしれません。

 

(今度、あんたのところの薬 使ってあげようか?)

 

 

 

 

 

 

逆に、私は患者さんを「患者様」と呼ぶことにも少し違和感を感じます。

 

 

 

どうせ呼ばせていただくなら、診察室でも

 

 

 

 

「いらっしゃいませ。◯◯様は お高血圧でございます。お加減はいかがでしょうか?

 本日も お薬を お処方させていただきます。

ご一緒にポテトとコーラはいかがでしょうか?」

 

 

 

 

 

ぐらい徹底的に行かないと。

 

 

 

 

 

 

もちろんお医者さんの中には素晴らしい人格者の方もたくさんいらっしゃいますし

常識をわきまえた方のほうが多いと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

→(ナイスバッティング)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しかし、どうしてだろう。

何かそう感じるんです。

 

 

 

 

 

 

皆さんの周りの「SENSEI」は「いい先生」ですか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんなに偉そうに言うなら、お前が試合出ろよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

越後

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おしまい

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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鼻がつまって味がわからん

 

まだまだ流行中の インフルエンザですが

いよいよ来ているのが花粉症です。

 

 

花粉症で鼻が詰まる

→味がわからなくなるってことを経験した方も多いと思います。

 

 

自分も花粉症なので

(甘い味、辛い味はわかるけど、旨いんだかまずいんだかさっぱりわからん)

ということをよく経験します。

 

 

 

コレはなぜなんでしょうか?

 

 

 

舌いうのは感じられる味の種類が限られていて

1.酸っぱさ 2.甘さ  3.苦さ 4.しょっぱさ  5.旨味 6.辛さ 7.渋み

だけなのだそうです。

 

これだけわかれば「味」は表現できると思われがちですが

実は様々な感覚が関係し合い、総合的に判断しているのだそうです。

 

 

 

 

例えば、ガ◯ガ◯君のような氷菓子を鼻をつまんで食べると

「甘い」と感じられても、それが「オレンジ味」なのか「メロン味」なのか

はたまた「イチゴ味」なのかはほとんど区別がつかなくなってしまいます。

 

 

 

もちろん、食感も大事ですが

つまんだ鼻を開放することで口から鼻に空気が抜け

食べ物の香りでより正確に味わえるようになるのです。

それだけ嗅覚が重要な位置を占めていることが実感できますよね。 

 

 

 

よくマンガなんかで

嫌いな食べ物がある人が鼻をつまむと

それを食べられるようになる場合がありますよね。

クレヨンしんちゃんのピーマンみたいに。

 

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それは、その人がその食べ物を嫌いな原因が、主に「におい」の要素にあったためです。

 

 

 

鼻をつまんでもやはり食べられない場合は

嫌いな原因が「におい」以外の要素にあるためと考えられます。

味覚、食感、視覚、先入観などですかね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

鼻水

 

いやいや わかりますて〜〜  鼻つまってても ピーマンの味は〜〜〜〜

 

 

 

 

おしまい。

 

 

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網膜剥離

 

鎖骨骨折の手術が無事終わり

まだ、術後3日しか経ってないから、肩痛いなぁ

なんか左眼見にくいなぁ なんて思って眼科行ったら

 

 

 

 

「網膜剥離です。緊急手術です。」って … 。

 

 

 

 

ちょ… 、オイ~~⤴︎ ⤴︎ ⁇!  ( ̄Д ̄)ノ

 

(まだ、3日ですぜ、せ、先生!)

 

 

 

 

 

網膜剥離は右を4年前手術してますが、今度は左です。

 

 

しかも、今回は重症で

眼球に穴を開けて手術する硝子体手術も同時に行わなくてはなりません。

 

 

 

 

 

 

簡単に言うと、目ん玉にストローさして、中をチューチューした後

中から開いた穴を見つけレーザーで焼き

その後目玉をひっくり返して後ろからシリコンをあて

グリっと押し付けるという

拷問以外のナニモノでもない手術です。

 

 

 

 

 

(多分違う。)

 

 

 

 

 

本当についてないです。

何でもないところで転倒したのも

この網膜剥離が原因かもしれません。

 

 

 

 

 

でも

鎖骨骨折術後であり、運動は出来ないタイミングでわかった事

手術しなければいずれ見えなくなってしまう事

そして何より命まで取られる事ではない事

と、あくまで前向きに。

 

 

 

凹んでいる場合ではありません。お前は背負ってるもんが違うんだろ!?このバカちんがー!

と、ポジティブな方向にベクトルを向けました。

 

 

 

前回の手術では術中、あまりに痛すぎて、死ぬかと思いましたが、腹くくりました。

 

 

 

 

 

 

(手術当日)

 

 

 

 

 

患者さんには申し訳なかったのですが

半日だけお休みをいただき、病院に向かいました。

 

 

術中、鉗子が目玉の中をチューチューしてるのが見えるのは

気持ちいいものではなかったですが

痛いことは痛いものの、前回に比べ、汗の量は半分で済みました(笑)。

 

 

 

 

 

 

 

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(自主規制:良い子は見ちゃダメよ)

 

 

 

 

 

 

 

そのままクリニックへ直行し午後の診療に臨んだのですが

何事だ!

という感じの眼帯に、患者さんから

「お大事に 」

と言われる始末でした。(びっくりさせてごめんなさい)

 

 

 

 

 

 

しかし、何が辛いって、硝子体手術の後は終始うつぶせでいなくてはいけないことです。

 

 

 

 

 

 

鎖骨折れてるし … 。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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おしまい。

 

 

 

 

 

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鎖骨骨折

 

 

先日、単独でのバイク練習中、全くの自分の不注意で落車し

右鎖骨を骨折してしまいました。

 

昨年の肋骨骨折から半年ちょいでの受傷に、情けなくて、カナリ凹んでいます。

 

 

 

 

天気も気温もよく、風もなく、これ以上ないバイク練習日和でした。

 

幸い、歩行者の方や車などを巻き込んだ事故ではなかったのですが、傷は大きかったです。

 

ヘルメットはペシャンコ

顔をあげると左足首があらぬ方向に曲がっておりましたが、自力で整復。

脱臼でした。

 

 

 

 

(今回は大丈夫か?)

 

 

 

 

痛い肩を上げた瞬間、ゴリッとした感触と、皮膚の出っ張り

 

(やっちゃったな…。)と。

 

 

 

 

 

なんとか自走で帰路につき、そのまま救急外来へ直行。

 

 

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レントゲンでは第三骨片を認め(鎖骨が3つに別れる)

手術を選択する方法もありましたが

 

自分の不注意で起こした事故に、どうしてもクリニックを休診には出来なかったこと

メスをいれることに抵抗があったことから

当初はバンド固定による保存的療法を選択しました。

 

 

 

しかし、後日撮影したCTでは

第三骨片どころか、骨が爆発したような粉砕骨折。

 

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痛みも強く、いつ根治するかもわからない状態。

 

 

 

 

トライアスロンができなくなるかもしれない … 。

 

 

 

 

偽関節(鎖骨が2つ以上に別れてしまう状態)などを作ってしまっては

トライアスロンどころか、日常生活にも支障をきたしてしまう。

 

 

 

 

 

何人もの整形外科Dr.に相談し(本当に有難うございました。)

手術を選択しました。

 

 

 

 

 

手術時は、画層所見以上にひどい状態だったようでしたが、無事終了。

 

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無理を言って入院させて頂いた、東邦大学大橋病院の入退院センターのスタッフの方々

2回中央病棟のナースの皆さんには大変親切にしていただきました。

 

 

いつから走れる?いつから漕げる? 泳げる??ばかり口にしていた自分に

呆れ顔だった主治医の先生。

 

仕事に支障がないよう何から何までお任せして、甘えてしまって申し訳ございませんでした。

本当に有難うございました。

 

 

 

 

そして、家族には本当に感謝しております。

心配かけてごめんなさい。

 

 

 

 

健康への有り難みは、健康じゃない時しか知り得ない。

 

 

 

 

今回は身にしみてわかりました。

 

 

 

 

考えさせられました。

 

 

 

 

 

 

ゼロからの出直しです。

しっかり治して、皆様に伝えていかなくては … と思う今日このごろです。

 

 

 

 

おしまい。

 

 

 

 

 

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将来なくなる ? 仕事

 

先日、製薬会社さんと、今後なくなる仕事ってなんだろうね?と話をしました。

新年早々話をしていてだんだん二人で悲しくなっていたのですが(笑)。

 

 

 

我々が想像できない物凄いスピードで、ロボット、人工知能は発展を遂げており

結局、人間しか出来ない新しい発想や価値を生む仕事以外は

ロボット・機械に奪われる可能性がある考えたほうがいい

というところまで来ています。

 

 

 

なくならないと言われていたウェイター・ウェイトレス。

しかし、お客はタブレット端末で注文できるようになり

 

ガソリンスタンドはセルフサービスが当たり前になっています。

 

さまざまな電話でのカスタマーサービスも質問に番号で答えていくことで

自分の聞きたい質問に答えてくれるオペレーターに繋いでくれる。

 

そういう時代です。

 

 

 

 

では、無くならない仕事は何でしょうか?

 

 

 

 

 

嬉しいことに1位は医師だそうです。

 

2位には教師が入っています。

 

しかし、インターネットですぐに何でも検索できる時代

100円ショップで手に入るようなメモリーデバイスに

高校までのすべての科目の知識が軽く保存できるこの時代に

知識と教養だけを伝える教員は不要になるかも知れません。

 

 

 

 

先日、自分と同じトライアスリートで医師の友人がこんなことを言ってました。

 

 

 

 

「医療は人」だと。

 

 

 

 

1000歩譲ってダビンチなどのロボットに手術してもらうのはイイとして

皆さんはロボットにカラダを診てもらいたいでしょうか?

 

 

 

 

 

 

お話を伺い、診断し、治療方針を決め、元気になってもらうよう治療をすすめる。

プライマリーケアとしての当院の役割を全うしても

診断、治療に困難疾患である場合は、相応のセカンドオピニオンに速やかに相談する。

 

 

 

 

元気になった患者さんと世間話することもあるでしょう。

お子さんは大きくなりましたか?あの時は悪ガキでしたよね?(笑)とか

旦那さんなくなってもう3年ですか?早いですね。私も年を取るわけだ、とか

 

話しながらコミュニケーションを図ることで薬に頼らなくても

身体はいい方向に向かっていくことも経験します。

 

 

 

 

こんなことがロボットにできるでしょうか?

 

 

 

 

院内に大きな自動調剤機を設置し

お金を入れ、IDと名前と日付を入れれば

その日に処方された薬が、ガチャンとの調剤機から出てくる。

 

 

こんなことでイイのでしょうか?

 

 

 

良くない。しかし、ありえないことではないのです。

 

 

 

 

先日雪の日、やむを得ず、門前薬局のオープン時間が遅れてしまいました。

 

どこの薬局でも同じようなことが起きていたと思います。

会社でも、本屋さんでも、パン屋さんでも、街のスーパーでも。

 

言いたいのはそこではなく

そういったトラブルに対するリスクマネージメントができていたかどうかです。

 

 

 

そこには正解はありません。

 

 

 

 

 

来院される患者さんは

父の時代から来ているから

AQUAで診てもらいたいから という患者さんもいらっしゃるかもしれませんが

 

痛いから、苦しいからという他に

近いから、空いていたからという患者さんのほうが多いかもしれません。

 

 

 

 

周りでトラブルが起きて困っている方がいて

普段なら簡単に手を差し伸べることができるはずが出来ない。

 

それは実に心苦しい。

 

 

 

 

ピンチの時にこそできること

ピンチの時にこそやらなければいけないことがあるのです。

 

 

 

 

 

それをモノにできなければ、ロボットに負けます。

 

 

 

 

 

人間しか出来ない新しい発想や価値を生む事ができなければ

ロボット・機械に仕事を奪われます。

 

 

 

 

 

ある試算によれば

10~20年で現在の労働人口の49%がロボットに置き換えることが可能になるそうです。

 

 

 

 

恐ろしい数字です。

 

 

 

 

20年って、明日みたいなもんですよね。

 

 

 

 

「医療は人」です。

 

 

 

 

医療に携わっている我々がそれを忘れたら、近いうちロボットに負けます。

 

 

 

 

皆さんはロボットに負けてもいいですか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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 コンニチハ 。キョウハ ドウサレマシタ?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おしまい。

 

 

 

 

 

 

 

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セブン-イレブンの ”n” はなぜ小文字か?

 

新年明けましておめでとうございます。

 

 

 

先日、家族で初詣に行った時コンビニの前で

ウチの出来のイイ娘が

 

 

 

「お父さん、なんでセブン-イレブンの最後の”n”は小文字なの?」 と。

 

 

 

 

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さすが、出来のイイ娘。目の付け所が違う。

しかし、いくら出来のイイ父でもわからないこともある。

 

 

 

”今は初詣に専念しよう!” と誤魔化し、ソッコーでググる。

 

 

 

 

 

すると、色々説はあるようで

 

1)朝7時から夜11時までの営業形態が一目で分かるということで商標登録をするも

「SEVEN-ELEVEN」では一般の単語であり、商標として適切でないと却下。

しかし、最後の「N」を『n』と小文字にすることでその特殊性を出して認可されたという説。

 

2)単なるデザイン性を持たせる為にnだけ小文字にしたのではないか?などの説もありますが

結局良くわからないに落ち着いているようです。

 

 

 

 

 

 

 

皆さんは御存知でした??

 

 

 

 

 

 

 

私はやっぱりデザイン性によるインパクトを考えているのでは?と思っています。

 

IphoneでなくiPhone

キューピーでなくキユーピー

富士フィルムでなく富士フイルム

キャノンでなくキヤノン

ビッグカメラでなくビックカメラ

 

などのように、気がつかないけれどそういった事例は

私達の身の回りにたくさんありますよね。

 

 

 

 

 

SEVEN-ELEVENよりSEVEN-ELEVEnがインパクトが有るかはさておき …(笑)。

 

 

 

 

 

 

今年もどうぞよろしくお願いします。

 

 

 

 

 

 

おしまい。

 

 

 

 

 

 

 

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今年嬉しかったこと。

 

先日、患者さんからお手紙が届きました。

 

その方は、不妊治療をお手伝いさせていただいていた患者さんでした。

 

 

 

 

不妊治療は婦人科的な治療がメインであることは間違いなく

それに加え、ご本人のメンタリティの強さが大部分を占めます。

私たちのできることは、ほんの少しのお手伝いでした。

 

 

その方から待望の赤ちゃんを授かったと連絡を頂いたのです。

 

 

 

 

 

 

お手紙には治療へのお礼が書かれていましたが

それとは別に

通院時のスタッフへの感謝の気持ちが綴られていました。

 

 

 

 

 

飛び上がるほど嬉しかった報告と、お気遣い

こちこそ ありがとうございました という気持ちでいっぱいになりました。 

 

 

 

 

 

 

また先日には

診察を終え、診察室から出て行かれる患者さんが立ち止まり、振り返って

”いつもこちらの皆さんには大変親切にしていただいている ありがとうございます。”

と言われ、お部屋を出て行かれました。

 

 

 

 

 

 

落した物を拾ってもらって、ありがとうは言えると思います。

席を譲ってもらって ありがとうも もちろん言えると思います。

 

 

 

でも

わざわざ筆を取ってまで

立ち止まって、振り返ってまで

”ありがとうございます” はなかなか出てこないと思います。

 

 

 

 

ひとり忙しくあたふたしている私の

気づかないところで実は頑張ってくれている

そんなスタッフを私は誇らしく思いますし、頼もしく思います。

 

 

 

 

 

これが、今年一番嬉しかったことです。

 

 

 

 

 

 

 

皆さんは今年一番嬉しかったことは何ですか?

 

 

 

 

 

 

 

 

来年もたくさん ありがとう を言っていただけるように スタッフ一同頑張ります。

 

 

 

 

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 皆様、良いお年をお迎えください。

 

 

アクアメディカルクリニック 院長 寺田武史

 

 

 

 

 

 

 

 

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5)自律神経のバランス

 

  

心臓や腸の動きなどを止めることはできません。

自分の意思とは関係なく、これらをコントロールしているのが ”自律神経” です。

 

 

 

自律神経は “交感神経”と “副交感神経” から構成され

これらがバランスよく活動するのが理想的です。

 

 

 

 

 

”交感神経”は興奮させる神経ですから

ストレス社会において、交感神経>副交感神経の関係が続くと

ゆっくりカラダが休められず、”疲労”が蓄積してしまいます。

 

 

 

 

ストレス ↑ → ”疲労” ↑ という流れは

 

ストレス ↑ → ”肉体疲労” ↑ 

ストレス ↑ → ”肝臓疲労” ↑ 

ストレス ↑ → ”活性酸素” ↑ 

ストレス ↑ → ”腸エコシステム” ↓ という流れからも明らかです。

 

 

 

この乱れた自律神経を整えることが、”疲労回復” のポイントになってきます。

 

 

 

飲み過ぎと頭でわかっていても、避けられない飲み会もあるでしょう。

運動不足と頭でわかっていても

限られた時間の中で運動する時間を捻出することが難しいこともあるでしょう。

バランスの良い食事をと頭でわかっていても

どうしても出来合いのもの、遅い夕食時間、制限された時間の中でのドカ食い … 。

 

 

 

 

やはり、自律神経を整えるには、理想的な ”休息” が不可欠です。

 

 

 

 

生き物はみんな寝ます。

鳥も魚も、虫も植物も。

ペットショップの子猫なんか いつ行っても寝てます(せっかく来たのに … 。)  。

 

 

 

 

 

 

 

でも、西洋薬だろうと漢方だろうと

安定剤や睡眠薬のお世話にはなりたくない。

 

 

当院でお勧めしているにんにく注射などは

手頃なお値段で、疲労回復にはいいと思いますが

 

 

 

巷で流行りの、なかなかのお値段の美肌、疲労回復点滴なるものは

続けていくにはチト手が出にくいところもあります。

 

 

 

 

 

 

最近は少々お値段は張りますが、リカバリーウェアと言われるものがあります。

http://www.venex-j.co.jp

 

 

 

 永い使用にも摩耗性、耐久性に優れており

そういった意味で、コストパフォーマンスは優れていると思います。

 

 

運動する時に着るのではなく、休養時に着るウェアです。

就寝時、自宅でのリラックス時、電車やバスなどでの移動中などです。

 

 

就寝時に身につける方が多いようで

数々のアスリートにも愛用者がたくさんいます。

 

 

自分も使ってみて、かなりの深い睡眠、疲労回復を実感しています。

 

 

休日など、コレを身につけてテレビを見ていると、いつの間にか寝ていたりします。

 

 

 

もちろん、私は回し者でも何でも無く

あくまで、客観的な意見です。

 

 

 

 

 

 

 

何はともあれ ”ストレス” のない人なんて、いないのではないでしょうか?  

多かれ少なかれ ”ストレス”と付き合い、”ストレス”を交わし

”ストレス”をうまく処理していくことで

皆さん蓄積された”疲労”を回復させていっているんですよね。

 

 

 

 

 

 

 

 

症例 : 交感神経 > 副交感神経の一例

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

永野

 

 

 

見てるコッチが疲れる …  。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おしまい。