お知らせ

江東区健康診査・胃がんリスク検診・大腸がん・前立腺がん検診

江東区健康診査・胃がんリスク検診・がん検診・前立腺がん検診始まっております。

 

今年から胃がんリスク検診がはじまり、多くの方が受診されております。

問題なくても、胃がんにならないというわけではありませんですが

リスクを減らすという意味では、是非受けて頂きたい検診です。

 

随時、検診の受け付けをさせていただいておりますが

風邪や胃腸炎、慢性疾患の患者様も来院されております。

お待たせしないためにも、お電話にてのご予約をお勧めしております。

宜しくお願いいたします。

 

院長 寺田武史

 

 

 

院長ブログ

のび太が0点しか取れない理由

 

 

我々のカラダの60兆個の細胞のプルプルな細胞膜を構成する脂質二重層。

 

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トランス脂肪酸は問題外だが、ヘルシンキ介入試験しかり、動物性脂肪は悪ではなく

それも含めどういったモノ摂取するかで

” 脂質 ”は時に我々の健康に様々な弊害をもたらす。

 

 

 

 

 

 

 

脂質を語る上でエイコサノイドは外せない。

 

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ω6系であるリノール酸は取り過ぎはアラキドン酸を介し

強力な起炎症物質であるPGE2が生成されるが

 

 

一方でジホモγ-リノレン酸からのPGE1の生成は生体にとって多くの好ましい作用をもたらす。

 

 

 

 

 

 

 

 

積極的に取りたいω3系だが、α−リノレン酸がいいのか、EPAがいいのか、DHAか。

 

 

 

 

 

α−リノレン酸はEPAに変換されないとエイコサノイドは生成されない。

 

最近の知見では、その返還率は10%程度だと。

 

EPA→DHAの返還率も低く

ω3系はDHAとしての摂取の重要性が指摘されるようになってきていると。

 

 

 

 

 

 

 

ちょーっと、ちょーっと待て。毎朝サラダに亜麻仁油ぶっかけて食ってる俺。無駄だったの?

いやいや、効率悪いけど摂っている量が違うわ、量が(汗)。

 

 

 

 

 

 

要は臨床応用としては使い分けらしい。

 

 

 

α−リノレン酸は腸管の炎症を取り除く作用の強い脂肪酸であり

 

EPAはアトピーやリウマチなどの慢性炎症性疾患にはいい効果をもたらす。

 

一方DHAは脳、網膜、母乳などに多く含まれ、認知症、発達障害、学習能力向上

視力低下抑制そして抗炎症作用に加え抗酸化作用が強い。

 

ってことは、トライアスリートはDHAか?

 

 

 

 

 

んじゃ、両方摂りゃいいんじゃね?って話しだが、それも良くないらしい。

目的に応じてどちらかを細胞膜リッチにしないと効果が薄れると。

 

 

 

 

 

なるほど…。

受験生には、DHAとタウリンとマグネシウム、再確認っと。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

脳の60%は脂質。いい油を摂れば東大も夢じゃナイ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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のび太君、油だよ、油!

 

 

 

 

おしまい。

 

 

 

 

 

 

院長ブログ

高脂血症の誤解

 

脂質の中でも誤解されてきたのがLDLコレステロール。

 

 

” 悪玉コレステロール ”と言われ、動脈硬化、脳卒中、高血圧の原因になる

お薬で下げれば下げるほどいいとされてきました。

今でもそう言われ、LDLを下げるお薬を飲んでいる患者さんも多いと思います。

 

 

 

確かに高すぎるのはよくありません。

 

 

 

LDL>180で心血管イベントを増加させるというデータも存在するのですが

LDL<100心血管イベントを増加させるというデータも存在するのも事実です。

 

しかし、コレステロールは細胞膜や胆汁酸の原料になり

抗ストレスホルモンや性ホルモンとしても利用されます。

 

 

 

 

 

 

そしてビタミンDの重要な原料です。

ビタミンと言ってもホルモンに近いのですが

 

ビタミンDは

ガン抑制効果や高血圧、心不全、脳卒中のリスクを下げ

免疫力を上げ、抗アレルギー効果をもたらします。

また、不足すると認知症になりやすいという報告や

うつ病を改善する効果も言われています。

 

そんな大事なコレステロールを薬(スタチン系薬剤など)で下げるとどういうことが起こるのか

 

 

 

 

 

 

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黙っていてもコレステロールの過剰産生はある程度のnegative feedbackで

カラダが調節してくれるます。

 

スタチン系薬剤は、HMG-CoA還元酵素を阻害する薬剤ですから

代謝産物であるイソプレニル中間体の産生が抑制され

がんや、血管の拡張や炎症の抑制、大事なコエンザイムQ10の産生まで抑えられてしまいます。

 

 

 

 

 

 

動脈硬化の発端となるのは糖化によるAGEs

活性酸素で酸化されたLDLコレステロールであり

糖化も酸化もされていないコレステロールは無罪なのです。

 

 

 

 

 

加熱された(酸化された)油はカラダに良くないですが

EPA・DHAといった魚油、亜麻仁油といったω3系の脂肪酸は

 

・血液サラサラ血小板抑制作用

・動脈硬化を改善する血管内皮細胞機能改善作用

・そして、抗炎症・抗アレルギー作用があり

 

先ほど述べた細胞膜の原料となるモノです

ω3系脂肪酸を積極的に取り、細胞から生まれ変わりたいですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ねぇ、ルミちゃん

 

 

 

 

 

 

人間のカラダの細胞って

 

 

 

 

 

 

 

何個あるか知ってる?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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60兆個。

 

 

 

 

 

 

チョイ 古。

 

 

 

 

 

 

 

(恥)

 

 

 

 

 

 

 

 

おしまい。

 

 

 

 

 

 

院長ブログ

糖化

 

近年、「酸化」とともに、健康に悪影響を及ぼす

「糖化」の進行が大きく注目されています。

 

 

 

糖質過剰摂取、脂質過剰摂取、喫煙・飲酒、外因性AGEs、酸化ストレス

などによって“糖化反応”は始まります。

 

 

 

我々のカラダは、常に37℃前後の温かい袋に包まれているようなものです。

そしてカラダの中の様々なタンパク質(アミノ酸)に糖が付着した“糖化タンパク”が

温められることによって出来た “不可逆的な” 最終代謝産物が

“AGEs” (Advanced Glycation End-products/最終糖化生成物)です。

 

 

 

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AGEs(糖化された、変性してしまったタンパク質)の増加が

糖尿病、動脈硬化、高血圧、がん、腎疾患

白内障、加齢黄斑変性症、皮膚老化、アルツハイマー型認知症など

加齢(老化)と関係性のある様々な疾患の誘発につながるのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

『酸化』、『糖化』は“車”に例えるとわかりやすいです。

 

 

 

『酸化』は車が病気に向かってアクセルを踏んでいる状態

『抗酸化』はそれに対して、ブレーキをかけている状態です。

 

 

 

とすれば

 

 

 

『糖化』→この車があとどれくらい走れるのか?

になると思います。

 

 

 

AGEs(最終糖化生成物)の上昇は

“病気の発症までのカウントダウン”です。

 

 

 

 

“残りの健康寿命のカギを握っている”

と言っても過言ではないのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

私は何でもかんでも「糖質制限」とは考えていません。

「予防医学」と「治療医学」は重なるところは多けれど、別モノと思っているからです。

 

 

 

 

 

しかし

“病気は突然やってくるわけではなく、病気になってからでは間に合わない“

といことを考えると、カラダの中に知らず知らずのうちに

病気の原因物質(AGEs=最終糖化生成物)が蓄積されていくことは避けたい

避けなくてはならないのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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AGEs をやっつけろ!(笑)

 

 

 

 

おしまい

 

 

 

 

 

 

 

お知らせ

夏季のお知らせ 【 8/24~8/30 】

夏季休暇のお知らせです。

夏期休暇

H29.8/24~H29.8/30となっております。

患者様、ご家族の方にはご迷惑をおかけ致しますが

ご理解の程、何卒宜しくお願い致します。

毎日暑い日が続いております。

風邪、下痢や嘔吐などの胃腸炎等もこの時期流行っています。

お体には十分ご自愛下さい。

院長 寺田武史

院長ブログ

麦わら帽子

 

 

業平「もつ焼き まるい」カウンターなう。

https://tabelog.com/tokyo/A1312/A131203/13002960/

 

後ろの5人座れば満席のマス席に

野郎と女性、サン サンで盛り上がっているが女性は皆、麦わら帽子を被ってる

(チョッチョッチョ、これは〇〇帽だよ〜 おっさ〜ん、わかんないの〜? って言われても、

私に言わせれば、全てが麦わら帽子扱いである)。

 

 

その麦わら帽子も、お前らデビ夫人か?って言うくらいの麦わら帽子で

暫くほっといたが脱ぐ気配はない。

 

頼んだ物を受け取る時もツバが邪魔なんじゃね?

 

と、こちらが気を使ってしまう場面に遭遇するが

彼女らは、それはそれは上手くかわしながら頼んだ物を受け取る。

 

 

 

(危ない!こぼす!ひっくり返す!)

 

 

 

そのドキドキ感は、さながらアキラ100%のよう。

Aさん(そのうちの一人の女性を、あえてAさんとしておく)と目が合った瞬間は

 

(ハラハラしたんじゃなぁ〜い?)

 

と、言われているような目つきで(そう感じた(当社比) )カナリ イラついた。

 

 

 

(1時間半経過…)

 

 

 

私は、何故彼女達は麦わら帽子を脱がないのかを考えていた。

 

 

 

1)ハゲを隠している。

2)3人ともデビ夫人をリスペクトしている

3)まさか3人とも被り物が被るとは思わなかったので

  (おっと、“被り物”と“被る”掛かっている(笑))

  引くに引けない

  (あんたが先に脱ぎなさいよ、みたいな)。

4)紫外線を気にしている(19時過ぎても)。

5)もはや彼女らにとって、これは麦わら帽子ではなく体の一部である(2年前から)。

6)その他

 

 

 

(2時間半経過)

 

 

 

もうだめだ…。酔った…。 今日はなかったことにして帰ろう。

 

 

 

「すんませ〜ん。おあいそ〜お願いしま〜す ↓ 」(飲み過ぎ)

 

 

 

「ごちそうさまでした〜〜。」

 

(残念、結果は次回に持ち越しか….。)

 

 

 

 

 

 

 

「すいませ〜ん! 」

 

(黄色い声)

 

 

 

 

 

「帽子 置くとこありますかぁ〜〜〜?」

 

 

(6)かよ… 。

 

 

 

 

 

 

 

おしまい。

 

 

 

 

 

 

 

院長ブログ

『ヒトは見かけによる』 ダサさ

『ヒトは見かけによらない』美学というモノを考えることがあります。

 

 

デブなのに、バク転できるとか

ヤセなのに、大食いチャンピオンとか

オマエそれほぼ金髪だろ なのに、無遅刻無欠勤でめちゃめちゃ仕事が出来るとか

入れ墨にピアスなのに、健康に悪いからと酒もタバコもやらずオーガニック命とか

茶髪にロン毛のヤンキーなのに、風で倒れた自転車をどうしてもそのままにしておけないとか

小さいおばあちゃんがマックで「いつもの」と ビックマック頼んでたりとか

来年還暦なのに、どう見ても40代だろとか

中間テスト英語14点だったのに、99×99をすぐ言えるとか

腹割れてるお父さんとか

バイオリン弾けるお母さんとか

 

 

 

 

かっこ良すぎるでしょ。

 

 

 

 

海外ではそれほど悪く言われないこと、非常識ととられないことが

日本ではマイノリティ、だから認められない、ことはたくさんあります。

 

この人がこんなことをやらかしたのは○○だから

この人は○○だからこういうことをするんだよ

やっぱりなぁ、この人○○だもんなぁ

 

 

ソレやるんだったら、うるさいヒトをガツンと黙らせられるモン持ってないと。

 

 

 

 

 

 

 

 

『ヒトは見かけによる』 ダサさ

 

 

 

 

オイオイオイオイ、なんだよ、まんまかよ、は

 

かっこ悪いなぁ、ダサい。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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といいながら、いつものび太を助けてくれるジャイアン

かっこいい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おしまい。

 

 

 

 

 

 

 

 

院長ブログ

「病気を治す」から「病気を予防する」へ

 

京都へ細胞環境デザイン学・上級講座を受講しに行きました。

 

我が国は、超高齢化社会に突入し、「待ったなし」の状況です。

あらゆる手立てを考えて緊急に対応しなくてはなりません。

 

対処しなくてはならないのが高齢者の医療費です。

この医療費を少なくするために特に大切なのは「病気の予防」である事は誰もが認めることです。

今後は病気を治すことから、病気を予防することに力を注がなくてはなりません。

 

 

 

風邪をひく前に風邪薬を飲むヒトはいません。

咳が出ていないのに咳止めを飲んだり、熱が出ていないのに解熱剤を飲む人はいません。

コレは対症療法だからです。

 

別の言い方をするなら、対症療法では予防効果は期待できないということになります。

 

 

 

ところがインフルエンザのお薬として知られているタミフルは

原因となるインフルエンザウィルスの増殖を抑制する薬です。

 

家族が罹患すると、高率に罹患するであろう他の家族に内服する事が許されている薬です。

要するに原因療法の薬です。

 

対症療法の薬に予防効果はありませんが

原因療法の薬には治療効果だけでなく、予防効果も期待できるということになります。

 

 

 

 

私は、細胞環境デザイン学で

病気の治療とともに、病気の予防もできる事を知りました。

 

 

ファスティングによるデトックス効果を用い

いらないものを出して、いるものだけを取り入れる。

 

病気になりにくいカラダを作る。

細胞からカラダを整える。

 

 

 

まさに私の考える理想的な医療です。

 

 

生命の根本に作用する力があると感じています。

細胞環境デザイン学は多くの病気のリスクを低減できる可能性があると考えています。

 

 

日本の医療費を抑えるには予防が何より大事です。

 

しかし、現在の保険制度では予防医療はほんの一部にしか認められていません。

日本は世界一平和な国のような風潮が浸透していますが、こと ”食” に関してはひどすぎます。

 

 

 

 

 

 

 

抗生剤がどっさり入った餌を食べさせられ

肉が軟らかくなるようなホルモン注射を打たれた ”牛肉”

 

たくさん乳が出るように注射され

1日6リットル出るところを24リットルに増やされた ”牛乳”

 

漂白剤をかけられ

作られた段階でミネラルが全くなくなってしまった化学薬品である ”白砂糖”

 

白砂糖の数十倍の甘さがあり、様々な健康被害をもたらす白砂糖よりたちの悪い ”人工甘味料”

 

防かび剤、防腐剤をたっぷりかけられた小麦を使い

プラスチックと同じような分子構造をもつマーガリン、ショートニングなどのトランス脂肪酸で

ふっくら、さっくり出来上がった ”パン”

 

発がん性のある ”食品添加物” … 。

 

 

 

 

 

 

 

鮭のおにぎりは、「鮭」と「ごはん」と「海苔」だけで出来ないのでしょうか?

どうしてコンビニのおにぎりには、なんであんなに色々なモノが入っているのでしょうか???

 

 

 

 

 

 

 

それらを美味しい、美味しいと言って食べ

病気になったら薬を飲み

がんになったら手術をするのですか?

 

もっと、予防を目的にした医療を、社会的にも認めてもいいのではないか

何かしらの対応をしてもいいのではないかと考えます。

 

 

我々の親のためにも、我々のためにも、そして大事な子供達のためにも。

 

 

 

 

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おしまい

 

 

 

 

 

 

 

 

院長ブログ

空腹と健康の関係②

 

 

大風邪をひいた時、ヒトはどんなふうになるでしょうか?

だるくなって食欲がなくなり、熱が出ませんか?

「食欲減退」と「発熱」が免疫力を上げるカラダの働きです。

これが「自然治癒力」です。

 

 

 

1)「食欲減退」が免疫力を上げる理由

白血球にはマクロファージという別名「貪食細胞」と言われる免疫細胞がいて

カラダに侵入した細菌、ウィルス、死んだ細胞など食べてやっつけます。

空腹になると血液中の栄養分が少なくなり、必然的に貪食細胞も空腹になり

悪い物を一生懸命に見つけて食べるようになります。

これが空腹になると免疫力が上がる理由です。

 

2)「発熱」:が免疫力を上げる理由

カラダが強制的に体温を上げて免疫力を上げる働きが「発熱」です。

体温が1℃上昇すると。貪食細胞の食欲が5〜6倍上がり、免疫力も5〜6倍に高まります。

 

 

 

 

それなのに西洋薬では「食欲減退」には体力を付けさせるために食べることを指導したり

「発熱」に対しては解熱剤を与える。

(もちろん点滴が必要になる時、解熱剤が必要になる時もありますが)

 

 

 

 

 

病気の根本の原因は「食べ過ぎ」と「冷え」です。

この二つが免疫力を下げてしまう悪の根源です。

 

 

つまり、病気を治そうとするカラダの働きが

「食欲減退」と「発熱」という現象になるのです。

 

 

 

 

動物が体調を崩した時どういう風にしていますか?

 

何も食べないで、丸まってじっとしていないでしょうか?

「空腹」にして「カラダを温める」事が最良の健康法である事がわかってるんです。

 

 

 

 

 

現在、レース後恒例のファスティングに入っています。

もう慣れたもんで、溜まっていた いらない物が

洗い出されている感じがして、心地よいです。

 

ヒトは幸せを感じる時、脳からは幸せホルモンの

ドーパミンやセロトニンが出ています。

 

腸と脳は親戚みたいなもので、腸が嫌うことは脳も嫌います。

ですから、腸が喜ぶことをしてあげれば脳も喜びます。

 

腸を綺麗にすることは脳をクリアーにすることに繋がります。

 

 

 

 

サーチュイン遺伝子の時もそうでしたが、少食・空腹を実行すれば

いつまでも心身ともに健やかな毎日を過ごせるようになるのです。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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おしまい

 

 

 

 

 

 

 

院長ブログ

空腹と健康の関係について(サーチュイン遺伝子)

 

人のカラダにはサーチュイン遺伝子という魔法のような遺伝子があり

その作用で全身の細胞が若返るということをご存じでしょうか?

 

サーチュイン遺伝子は長寿の人だけが持っているわけではなく

全ての人が持っています。

 

心臓、肺、胃、腸、肝臓、腎臓、膵臓…。

それぞれの臓器は生活習慣により、老化のスピードが違います。

 

サーチュイン遺伝子のスイッチがオンになると

全ての臓器の老化、劣化のスピードが遅くなるのです。

要するにサーチュイン遺伝子は色々な病気の発症を抑えてくれるわけです。

 

では、どうすればそのスイッチがオンになるのでしょうか?

 

 

 

 

それは「空腹」です。

 

 

 

 

 

腹7分目がカラダに良さそうなのはわかるが

1日3食しっかり食べて、体力を付けておかないと

仕事の時に体力が持たないと考える方も多いと思います。

 

 

 

 

しかし、朝、昼、夕と、キッチリ食べることが本当にカラダにいいのでしょうか?

 

 

 

 

例えば野生の動物は、おなかが空いた時に必要最小限の物しか食べません。

それでもとても元気に走り回っています。さらに滅多に病気をしません。

 

病気になる動物はたらふく食べている動物園の動物とペットだけかもしれません。

 

カラダを空っぽにして、空腹にしていれば

サーチュイン遺伝子が働き、全身の細胞が活性化し

少食でも元気と力が出てくるのです。

 

そして誰でも、身体年齢と見た目の年齢が若返るのです。

 

 

 

 

 

ところが現代人は

のべつ幕なしに食べてしまうからサーチュイン遺伝子が作動しないのです。

 

 

 

 

 

 

2010年に起こった南米チリの落盤事故の記憶はまだ新しいと思います。

69日間生き埋めにあったけど、奇跡的に助かった事故です。

 

奇跡的に生還を遂げた33人には

ほんの少しの備蓄食料しかありませんでした。

 

1人あたりの3日分の食料が

ツナやサーモン缶詰スプーン2杯

ミルク1/2カップ、クラッカー1/2枚だけです。

 

それっぽっちの食料で18日目に生存確認されるまで生き抜いたのです。

 

餓死どころか、救出された時の彼らの様子はどうだったでしょうか?

歓声を上げ、元気そのものでした。

 

 

 

 

 

 

サーチュイン遺伝子の力です。

 

 

 

 

 

 

赤ちゃんや子供、活動が活発になる若い人には当てはまりませんが

生活習慣病が気になる中年期以降は、1日2食で十分だと思います。

 

空腹の時間を長くして、サーチュイン遺伝子のスイッチをオンにし

いつまでも若く、美しく、健康でありたいですね。

 

 

 

 

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おしまい。